2008年09月24日

がんばれ伊達公子!クルム伊達!

プロ復帰後の伊達公子が凄いらしい。最近は色んなところで特集されている。女性誌はもちろんテレビでも。そして、今日の報道ステーション内の松岡修造の特集も伊達公子。

私は伊達公子が引退したときはほんとに悔しがった口。だってランキング1位、4大大会優勝も夢じゃない位置にいたときの引退はショックだった。だから、復帰のニュースを聞いた時、何を今さら?って思ってしまった。多分一般的な考えに毒されていたから。なにしろハードなスポーツになればなるほど、20代で引退していくのが当たり前だから。

でも、よく考えてみたら伊達公子より歳がいっても頑張っていた人がいたじゃない?テニス界には。で、ナブラチロワで検索したら、引退したのは38歳の時。そこまで現役で頑張り続けたのも凄いが、最後負けが多かった印象があるのに、それでもランキングは4位だった。しかもその後44歳になった6年後にダブルスで復帰しているのだよ、ナブラチロワは。2006年にそれも引退しているが、全米オープンの混合ダブルスで優勝して引退。この時50歳。

伊達がどこまで頑張る気でいるのかわからないが、やはり復帰したからには元世界ランキング4位の力を発揮して、4大大会にも出て欲しい、来年は。世界と戦うための復帰ではないと言うことであるが、どうせなら4大大会にも出て欲しい。まあ、ツアー参加は大変なので、そこまでしなくてもいかとは思うが。(ツアー参加しないと4大大会は出れない?)

今日の特集では、ライジングショットが、昔より凄くなっていると松岡が検証。予測力が昔よりついているため、ライジングショットを打つのに重要な瞬発力を発揮する体力がは落ちているのに、実際には進化しているのだそうだ。そして練習嫌いで有名だった伊達が、ハードな練習をこなし、テニスも楽しいと言ってやっているのには、過去の苦虫をかみつぶしたような表情を知っているファンには、うれしい驚きだと思う。松岡が言っていたが、以前はいきなりテニスを始めていた伊達が始める前に1時間時間をかけているという。そしてその後の身体のケアにも時間をかけている。それは年齢を重ねて、無理は出来ないというのがわかっているからでもあるが、一流アスリートの心得でもある。イチローが今まで大きな怪我をせず来れたのは、その徹底した身体管理というのは有名な話。伊達も過去の現役時代には膝などの故障が多かった。今故障が起きた場合の時間の喪失は大きい。

そして、その復帰の特集をする女性誌では、その年齢から励みにして応援する人が多いらしい。そう30代以降の人達に。確かにそれは言えているかも。最初、何を今さら、と感じた私も、頑張れ伊達!と思っているし、それはあの現役時代の強いぞ〜伊達!なんて興奮していたときよりも感じよく応援している。やはり苦虫をかみつぶした顔の人よりも、楽しい!とやっている人の方が応援しやすいのだと思う。それに予測力がついた理由について語っていた伊達の言葉が印象的。昔は自分のことで精一杯で、他を見る余裕がなかった。今はその余裕があるから、相手の選手の観察ができ、予測ができる、と。いや過去のときも観察はしていたと思う、無意識に。じゃなければ試合など出来ない。だが、意識してできるほど今は余裕があり観察力がアップしているのだと思う。そしてそういう大人な姿は、確かに励みになる。伊達さんだってあんなに頑張ってるのだから、私だって、と。
それはある程度の年齢いった女性には未だに厳しい日本社会だからこそもあるかもしれない。

復帰後もう三大会で優勝しているんだそうな。このまま頑張れ、伊達!


posted by anne at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 1969年以降生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

最近気になる俳優ジェラルド・バトラー



最近気になる俳優の一人がジェラルド・バトラー。メジャーになったのはつい最近なのに、公開される映画、みな主役(主役級)で、毎回違った顔を見せる。しかもかっこいい〜。そしてこれが重要なんだけど、20代じゃないどころか30代前半でもない。だって、最近新しく知る俳優で、気になる人ってみな20代。あ〜あ〜、ってな感じ。が、ジェリーは今38歳。あ〜、今ウィキで見たら、誕生日が私と三日違い。なんか運命感じるよ〜。揺れるハート

しかももの凄く明るいらしいし、いい人らしい。やはりスターになるのが遅い人って、スポイルされなくていいんだよね、きっと。

そんなわけで、「ニムズ アイランド」もとい「幸せの1ページ」見て来た〜。久しぶりにみたジョディ・フォスターの映画でもある。が、これは題名通り子供映画なんだよね。なんか、日本での売り方が良くないし(原題とイメージ違うな〜と思ってた)、邦題も良くないから、違うのを想像しちゃったし、見終わったあとに「想像と違ってた〜」なんて言っている人もいたけど、ほんとこういうのは良くないと思う。だって、本来の対象客を逃しているわけでしょ?子供映画には、子供映画用の感想がある。そしてこの映画は子供映画用の感想でなきゃ、突っ込み所満載過ぎ。が、子供映画としては、ポニョと同じく、かわいい〜、とか、楽しかった〜、となる。(子供用映画としてのポニョは好きなんだが、ベネチア他、実際以上に評価されているように思ってる私。)

それにニムのお父さん役とジョディー扮する作家が描いたヒーローアレックスの二役をやっているジェリーが凄くいいんだ。いや、突っ込みどころ満載なんだよ、このお父さんたら、こんな小さい子供とたった二人きりで孤島に住むなんて無責任過ぎとか、それであんなことするなんて、もっと無責任とか。実際私はそこのところ、イライラしながら見ちゃったし。でも、ただの子供用映画としてみれば、このお父さん最高なんだよね。かっこいいし、孤島でもいろんな設備を設置して最新の設備があるし、ニムを信頼しているし・・・。どうする自分の父親がこんなかっこ良かったら〜、きゃ〜!ってな感じ。それに、もう一役のアレックスが喋り方から雰囲気から全然違う。こりゃ自分で、この役やりたいと立候補しただけのことはある。しかもアレックスのユーモア感たっぷりな感じは、ジェリーらしさがあって、またいい味出してるんだよね。

ジョディもコミカル演技が良かった。そしてジョディと5歳以上差があるのに、年下感があまり感じられないジェリー。しかも老けているわけじゃないし。やっぱりジェリー最高!(たった一つ気になったのは、ジョディーの手がアップになった時の手の老け具合。しかも、私の手もあんな感じ!!もうやだ〜(悲しい顔)実は気にしてるんだよ〜。)

ってことで、今観たいのが「PSアイラブユー」。もうトレーラーは何回も観ているし、原作本も読んでしまった。原作本は書かれた当時の首相の娘の処女作だったらしい。翻訳監修の林真理子がまだ未熟さが目立つと書いている通り、ストーリーに変なところがあったりするのだけど、全体としては完成していて面白く(というかあまりにも泣けたの、目が腫れやすい私は休み休み時間かけて読んだ)、全世界で翻訳も納得。いや、映画化された原作がつまらない分けないんだけどね。

でヒラリー・スワンクがラブロマンス、ってのが違和感だけど、考えてみたらビバヒルもある意味ロマンスドラマだったわけだし、出演者のキャストがいい。好きな俳優ばかり。しかもジェリーがジェリー(ありゃ、役名同じだ!)役。私だって、ジェリーが旦那で死んじゃったら立ち直れないかも〜。

早く公開されないかな〜。それとガイ・リッチーの新作映画だけど、これ公開されるかな?ガイ・リッチーは最近評判良くないけど、この映画大丈夫かな?でもジェリー出てるし大丈夫かも。


posted by anne at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 1969年以降生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

しわくちゃジュリー・デルピー

今日の英語でしゃべらナイトのインタビュー相手は、イーサン・ホークとジュリー・デルピー。イーサン・ホークを見るたびに思い出すのは一緒にデビューしたリバー・フェニックスだが、リバーが永遠に23歳なのに、同じ歳のイーサンは既に37歳。私も歳取ってるはずだよん。イーサンすっかり皺が刻まれて、もともといい顔なので、味のある顔になっているけど、日本人的感覚からすると、皺がありすぎ。

そしてジュリー・デルピーだ。ジュリー・デルピーを映画(ドラマ)意外で見たのは、初めてなんだけど、あれ何歳だっけ?って思うほど顔が皺くちゃでびっくり。いや、普通の顔になれば皺は消えるんだけど、表情がしょっちゅう皺くちゃばあさんになっちゃって、なんでこんな表情で話すの?って考えちゃうほど。だって、初めてジュリー・デルピーを見たときには、その美少女ぶりに驚いたものなのに、なにこれ?って。でも考えてみると、演技中のジュリーって無表情系が多いんだよね。実は、普段の表情はオーバーだってことか?

ところで、イーサンとリバーじゃないけど、ジュリー・デルピーとセットで浮かぶのがジュリエット・ビノッシュ。二人の中は悪いというか、ジュリーがさんざジュリエット・ビノッシュのことを言っているのは昔よく読んだものだ。そのせいかジュリエット・ビノッシュを見てもジュリーは思い出さないけど、ジュリーを見るとジュリエットを思い浮かべる。で、今日思ったのだけど、ジュリエットの肌に比べるとアメリカ生活のせいか元々の肌質のせいか、ジュリーの肌はシミが多いし、ソバカス肌みたいだし、ジュリエットの白人にしてはしっとり感がある真っ白な肌とは随分違うなと。しかもジュリエットは顔を皺くちゃにして話さない。ジュリエットは私と同じ歳なのに、きれいだなあとつい最近見た映画(パリ)でも思ったけど、ジュリーは50代と言っても通るほど皺くちゃだった。ある意味、そこまで凄い表情をしちゃうのはフランス人的でもあるかなとは思うけど、止めた方がいいんじゃ?とも思う。

だってまだ30代だよ。69年生まれで38歳。それなのにその皺くちゃはまずいでしょ?

まあ、これもいかにもフランス人というか、ジュリーは文句ばっかり言っているイメージがあるし、皺くちゃの表情も縦じわやへの字口とか、負の皺ばかり。そこいくと同じいかにもフランス人という感じでもジュリエットの場合は完全な個人主義で人がどう言おうと我関せず、人がどう言おうと気にしないというプラス思考で笑い皺が多いかなと。どうせ皺があるなら、マイナスの皺よりもプラスの皺の方がいいに決まっている。

まあこんなことを書いている私も実は皺に悩んでいる派。なぜこんな皺が刻まれちゃったのか、日本人なのに〜と泣いている。白人みたいな乾燥肌でもないのに。だからよけいジュリーの皺が気になったというか。ジュリーのようにならないよう気をつけなくては!いい反面教師になってくれたよ。サンキュー、ジュリー。

posted by anne at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 1969年以降生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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