2007年06月07日

「クイーン」

映画「クイーン」を観てきた。

ダイアナ妃が亡くなってから葬儀が行われるまでのエリザベス女王とブレア首相のやり取りがメインの映画で、凄く見応えがあった、というのは置いといてダイアナ妃だ。

ダイアナが亡くなってもう10年経っちゃうなんて。ダイアナが生まれたのは1961年7月1日だから、私より3歳年上。だから歳の近いまだ19歳の彼女とチャールズ皇太子の交際のニュースは興味をもって見ていたし、翌年の結婚式の時には、いっぱしのダイアナ通だったので、どんなドレスかクラスメイトと賭けもしたほど。(ハイカラーのデザインを予想していたので負けました)

芸能人とかもそうだけど、若くして知れば知るほどまるで家族のように興味が湧いてくる。成長過程を見ているわけだからやはり気になってくる。歳が近ければなおさらで、
ダイアナのニュースは必ずチェックしてきた。

だから、別居も離婚も恋人のニュースもみなみてきた。そんなわけであの事故死は凄く衝撃的だった。たぶん同世代の人で衝撃を感じなかった人は少ないと思う。

この「クイーン」ではダイアナのニュース映像や写真がそのまま使われていて、久しぶりにそういうものを見て、それだけで涙が出てきた。

当時葬儀の時は生中継で見ていて、キャンドルも灯していたのだ。よく早くに親を亡くした人が親の年齢になった時にそれを意識するらしいが、三年後自分の年齢がダイアナが亡くなった歳になった時にはそれを意識したし、ダイアナの歳を超えたときも意識した。

亡くなった人は永遠に歳を盗とらないが現実世界の人はもちろん毎年を歳をとる。今では年上だったダイアナより7つも歳をとってしまっている。あたりまえではあるが、不思議な気もする。

でもまあそんなわけで、ウィリアムやハリーに対しても親類のおばのような気でいるのは変だけれど。二人を目にする機会がある度にダイアナのことは思い出してしまう。まさかあれだけ注目されていた美しい人が交通事故なんかで亡くなったなんて、未だに信じられない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイアナ妃

posted by anne at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 1961年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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