2007年08月27日

リカちゃんはチョロQモータースの社長でタカラトミーの社員?



私は一度もリカちゃんを持ったことはないのだけど、リカちゃんの替わりかさゆりちゃん人形を持っていたし、じゃぶじゃぶおふろあかちゃんも持っていた。だけど、両方とも抱っこしたりすると素材のせいか独特の嫌な臭いがあってその臭いが大嫌いだった。それにおままごとが好きじゃなくて、実はあまりどうやって遊べばいいかわからなかったなあ。特にさゆりちゃんは、腕や脚、首を変な向きにしたり、はずした後またはめたりしかしなかった。たぶん洋服がいっぱいあれば、いろいろ着替えさせたんだろうけど、着の身着のままだったし。もちろんじゃぶじゃぶおふろ赤ちゃんは、おふろにいれたりミルクを飲ませたり、おしめを替えたりできたので、色々やってみたけどね。それに大きさも実際の赤ちゃんサイズだったので、簡単な洋服なんか作ったりも出来たしで、遊び甲斐はあった。

まあ、そんなわけでリカちゃんに執着はなかったのであるが、やはり子供の頃から見慣れているし、気付いたら何周年リカちゃんだの、リカちゃんコレクターの芸能人だの、リカちゃんファンのデミ・ムーアだのとか、ガングロリカちゃんだとか、コラボリカちゃんだとか出てくるようになってくると、やはり子供の頃から見慣れているせいかいつの間にか愛着が湧いているのに気付くようになった。子供の頃から知っているものって、気付かずにそうなっていることって多い。

そんなわけで春頃か、世界一周に出発したリカちゃんの話題の時には、西武のおもちゃ売り場に見に行ってしまった。で、今度はチモリチサトとのコラボだ。チモリチサトといえば、そのデザインのかわいさで人気があるブランドだから、リカちゃんにはぴったりだ。まあ、リカちゃんも誕生から40年とはいえ、永遠に11歳のわけだから、ブランド品なんか着るなんて生意気な子供なんだけどね。しかも世界旅行に旅立っているなんて、人形のくせに羨まし過ぎだ。

と、思っていたら、リカちゃんちゃんと歳をとっているらしく、ウィキには23歳で外交官になり、25歳でフランス人フランツと結婚、30歳で長女出産。沖縄サミットでは外務省大臣官房国際広報室の室長補佐を33歳で勤め、99年にはチョロQモータースの社長に就任、2006年にはタカラトミー社に入社とある。・・・知らなかった、そういえばタカラトミーの入社式にリカちゃんが来たとか話題になったような気もする。ちゃんと人形の設定も歳とっていたんだ。見た目は変わらないけど。ってことは、そのうち孫もできたりするわけかな?

しかし、ウィキには教育学部心理学科卒業ともあるのだけど、外交官になったりおもちゃ会社に勤めたり、統一性がないというかなんというか。まあ冒険心があっていいともいうか。考えてみたらリカちゃん、現代女性の鏡じゃない?だって結婚して子供もいて、仕事もあって成功しているわけでしょ?しかもきれいでファッショナブル。ちょっとリカちゃんずるくないか?

が、ドラえもんやサザエさん、ちびまるこやルパン三世まで、歳をとらないものが多いなか、ちゃんと歳をとっていくのもいいものかも。まあ、人形そのものは永遠に11歳なんだとは思うけど。これからどんな風に歳をとるのかなリカちゃん。

posted by anne at 00:12| Comment(1) | TrackBack(1) | 1967年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ボリス・ベッカー

今日はミドルサンデーでウィンブルドンネタはないなあと思っていたら、ボリス・ベッカーがイギリスのワイルドカード批判、の記事が。なんか久しぶりのボリスでなんかうれしい。しかし年取ったなあと思って今の年齢をチェックと思って見たら、67年生まれだった。え〜?もっと年下だと思っていたのに。当時ウィンブルドンで史上最年少で優勝したのもオンタイムで見ていたのに、なぜ勘違いしていたんだろう?まあそのがっちりした容姿のせいかな?それに最初はあまりにもゲルマン(?それとアングロサクソンだっけ?)系の要望が好きでなくてなにしろ真金金の金髪でまつげまで金色。ちょっと見慣れていない容貌で気持ち悪かったんだよね、最初は。ベッカーには悪いけど。

しかしその後、若過ぎた優勝で私生活は苦労したらしいんだよね。その苦労話とベッカーの人柄がだんだんわかってきて、そう思って見ているとだんだん好きになってきちゃって今も好きだ。

この記事でも常識的なことを言っているし、ボリスやっぱり素敵だ。しかしスポーツ選手はほとんどの競技が若いうちが全盛期なので、同じ歳どころか同世代の選手も引退してから久しいから、こういう元選手を見るとやはり懐かしいなあ。

ベッカーは史上最年少で優勝したから当時の騒がれ方は物凄かったし、ドイツじゃ凄い英雄になっちゃったんだよね。それであまりにも騒がれすぎて持ち上げられちゃったんで、私生活が大変になったらしい。あと労働者階級だったから生活の変化も大きかったから。で、後から出てきた同年代のシュティッヒが僕は若すぎる優勝はしなかったからラッキーだったと言ったぐらいで、ベッカーに同情していた。でも、それを乗り越えたベッカーはまた尊敬されたわけで、凄い人だったんだよね。

そんなわけで、こういう人を見ちゃうと、そんな歴史があるベッカーに比べて私は何なんだろ?って思うんだよね、あらためて。だってべッカーより3つも年上なのに、なにもやり残してないし。まあ、そのうちなんか残したいけど、それがなんになるかわからん。しかし、とりあえず同年代、同世代の人を見て発奮せにゃ!

posted by anne at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 1967年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ジュリア・ロバーツ出産

ジュリア・ロバーツが出産の記事があったので好きでもないのに読んでしまった。随分年下な気がしてたのだが、もう39歳。若い頃は歳の差を感じていたが、このぐらいの歳になると、この年齢差なら同年代と感じる。

まあそんなわけで彼女の恋愛遍歴はオンタイムで見てきたわけだが、バラエティ豊かだよね。外見も中身も(多分)年齢差も様々。そういうゴシップニュースを見ていた頃は、なんだんだろ、この子は?って思っていたんだけど、この年齢になるといい経験してきてるのかなあ(よくとりすぎ?)と思う。特に当時理解できなかったライル・ロベットとの結婚だって、きっとライルが魅力的だったんだろうなあと(外見はきもいけど)今なら思えるし、そういうバラエティ豊かな出会いがあったジュリアはついてるんだろうなあとも思う。まあ、今の旦那がいいかどうかはわからないけどね。買われた旦那とか言われちゃってるしね。でも、それでも二回目の出産なわけだからとりあえず今はうまくいっているんだろう。

が、それよりもなによりもこの年齢で子供がいない女性が気になることといえば、高齢出産のことでしょ。ジュリアのように身長が高く身体もがっしりしている体格なら、それでも楽かなあと思うけど、ジィリアよりも歳いっていて、身長もいかにも日本人な身長だとよけい気になる。その前に相手だろ!って思うけどね。

ジュリアぐらい高収入で相手の離婚も買えちゃうぐらいだと、年齢に関係なく産めそうだが、一般人の私はもうだめかも?って感じはするのだが、それでも人間て希望を持つ生き物だから、とりあえずまだ希望を持ち続けるよ。

posted by anne at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 1967年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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