2007年06月29日

トム・クルーズ

サイエントロジーの信者であることを公にしてからのトムの評価の下がり率が激しい。「タップス」で衝撃を受けてから、ず〜とチェックしてきた身としては複雑な心境だが、なるべくしてなった感もある。

そんなわけで今またトムのサイエントロジーのせいでドイツでの撮影が危機にあると聞いても、またか?となってしまう。

トムは真面目だ。まだ映画誌とか写真、映画でしか知らなくて、しかも昔は映画以外の映像なんてめったになかったその頃から、記事や写真だけの情報で、この人って演技馬鹿でつきあったらつまらなそうかもな〜と思ってた。だってまだ演技のために身体を作り替えたり何だリなんてロバート・デ・ニーロしかいなかったような時代にまだ無名の新人が身体を作り替えて映画に出てたんだよ、凄くない?まあ、そんなトムだからスターになれたのだとは思うけどね。

そのトムが初めて注目された「タップス」。身体を大きくしてマシンガン少年を熱演。映画公開が1981年だからたぶん撮影時18才ぐらいだと思うのだけど、ほんの端役だったのが、トムの熱演でちょっと出番が増えたらしい。この「タップス」がトムを見た初めての映画だったのだけど、当時人気のあった主役のティモシー・ハットンやおいしい助演のショーン・ペンよりも出番の少ないデブ(デブなんだと思ってた。今思うと筋肉だったらしい)のトムが凄く印象に残ってた。しかしそれでもまだほとんど無名だったのに変わりはない。そのぐらい端役だったのだ。

しかしやはり印象的だったから注目されたらしく、「アウトサイダー」や「卒業白書」で名前が売れ始めたとき、やっぱり出てきたなと思った。しかし、あまりにも体型が違って別人かと思った。だって「タップス」の時のトムは身体のがっしりした奴によくいる強そうないじめっこのような外見だったのに、次に見たら涼しそうな目のハンサム。そりゃ、驚くでしょ。私はあまりマッチョなのが好きじゃないけど、目がきれいな人には弱いのだ。

だから、売れ始め前から注目していたトムは、お金がなくてあまり映画館に映画を観に行けなかった時から、映画館で映画を見続けている数少ないオンタイムスターなのだ。

となるとやはりトムの動向が気になるのに、どんどんひどくなっている。そもそも宗教にのめり込む人って堅物の人が多いといつも思う。つまり頭が堅くて真面目な人。だからのめり込む。たぶん人はいいんだと思うのだが、だからこそたちが悪い。本人達にはいいことをやっているという意識しかないから、他の人が嫌がっているのが理解できない。それって宗教にのめり込む人の共通項じゃない?

たぶんただ宗教だけやっているだけだったらそれで終わっていたんだと思う。実際昔はそうだったしね。でも今やトラボルタよりも広告塔になっちゃてるし、映画の撮影中、プロモーション中、ずっと布教活動にいそしんでいることまでバレている。

で、一番いけないんじゃないの?と思うのは最近自分の難読症をサイエントロジーで治したといろなところで言っていること。トム・クルーズが最初に有名になった時、既に難読症を克服した話は聞いていた。それを克服する過程かなんかが俳優になったきっかけと聞いたように思う。日本じゃあまり聞かなかった言葉だから、印象に残ってるし、その後ジェームス・ディーンもそうだったと聞いて、そんな昔から解明されている症状なんだと驚いた。最近キアヌ・リーブスもそうだったと聞いたし、アメリカでは公言している人が多く、だからこそ矯正しやすいんだろうなあと思う。

で、トムは最初の有名人の彼女レベッカ・デモーネイと別れた後、いきなりミミ・ロジャーズと結婚して(当時はゴシップがオンタイムで来なかったから突然に思えたんだと思うけど)驚かせたもんだけど、そのミミがトムにサイエントロジーを紹介したとも聞いている。そもそも難読症だったら、脚本も読めないわけだから、治してなければここまでの俳優にはなれなかったと思う。

としたら、難読症とサイエントロジーの順番が逆になるんじゃないか?疑惑が生じてしまう。もちろん私のような海外の一般人はマスコミだのなんだのからの情報しかないわけだけど、それだけでもオンタイムで見てきてれば、おかしいんじゃ?ってことが出てくるわけだから、現地アメリカ人が感じるうさんくささは半端じゃないわけでしょ?

たぶんここまで来ちゃったら、よほどのことがない限りトム変わらないよね。こんなお父さんに育てられてスリちゃん大丈夫なんだろうか?人の子供ながら心配。スリちゃん凄くかわいい顔で気に入っちゃったし。(アジア人好みの顔だよね)

サイエントロジーのおかげで契約破棄もされたし、そのうち映画も出られないなっちゃうんじゃないだろうか、大丈夫か?トム。
でもこんなこと書くとトムに訴えられちゃうんだろうか?いろいろ訴えてるもんね、トム。(まあ、あまり人に見られてないブログだから大丈夫か?)

→トムの記事http://cinematoday.jp/page/N0010873
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2007年06月26日

マーティ・フリードマン

さっきNHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていたんだけど、今日は黒船リターンズだったので、日本語ぺらぺらのアメリカ人が何人も出て、このコーナーのレギュラー(?)のマーティ・フリードマンももちろん出てた。

私マーティ大好きなのだが、なにしろ音楽性は私の好みじゃないので、昔は全然知らなかったし年齢もわからない。で、ふとマーティの年齢って近いんじゃない?と、得意のウィキで検索したらビンゴ!62年生まれだ。しかも12月8日生まれってことは、18歳の誕生日にジョン・レノンが射殺されたってこと?当時は大騒ぎだったから誕生日どころじゃなかっただろうね。しかし44歳に見えないよ、マーティ。30代で通る。肌きれいだしね。

え〜、日本人女性と結婚していたこともあるんだって。なるほどね〜。って見てたらマーティのサイトの紹介があったので見てきてしまった。いや日本語だけ読んでるとネィティブの日本人のサイト?って感じ。ウィキにも書いてあったが日本に来る前に日本語ぺらぺらだったらしい。そういうところはデイブ・スペクターと通じるところがある。顔つきもそういえば似てるし。(あれ、そういえばなぜデイブは黒船に出ないんだろ〜?やっぱりデイブはもう日本人の扱いとか?)

今日の「英語で〜」では漢字の話にノリノリだったが、漢字が大好きなんだって。なんかうれしいなあ。私も今漢字再発見の時期だから、マーティと漢字の話とかしてみたい。

最近よく「タモリ倶楽部」にも出るし、歌舞伎町に住んでいてその辺歩っているというから、歌舞伎町歩いてマーティに会うのが今の私の夢。マーティってあんなメガデス系なのに言っていることとかかわいいんだよね。それに顔もかわいい。髪型もかわいい。だって44歳であんな髪型に合う人なかなかいないと思わない?ほら禿げてきちゃったりする年頃じゃない?しかもウィキに書いてあったけど、マーティのあのクルクルは天パらしい。そんなの読むとよけいかわいく思えるよ。

日本に住んで3年らしいが、ず〜と住んでいてほしいな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/マーティ・フリードマン
http://avexnet.or.jp/marty/index.html
posted by anne at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1962年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

ボン・ジョビ

ボン・ジョビの記事があった。

ボン・ジョビといえば日本から人気が出たバンドで日本びいきというのは、80年代オンタイム世代で洋楽好きなら常識だ。私はジョン・ボン・ジョビの不潔そうな顔がずっと嫌いだったのに、いつのまにか好きになっている。本当は日本公演も行きたいのだが、これだけビックになるとドーム公演になるのでパスしている。ドームは広過ぎて面白くない。

プロモーション・ビデオ全盛期に出てきた彼らは、初プロモも印象的で、私は曲よりもそのPVが最初好きになれなかったもう一つの理由。その「ランナウェイ」は凄く怖い目つきの女の子の目のドアップで始まるのだが、その目がほんと怖い目だった。だが好きでもなかったのに、未だに覚えているのだから印象づける点じゃ成功していたんだよね、今気がついたけど。それに曲はデビュー曲なのにしっかりしていたしね。

しかし、そんなに好きでもなかったのに結構チェックしていたんだよね、ボン・ジョビ。まあ、ベストヒットUSA他に、しょっちゅう出ていたのもあるけど、一番の要因はジョン・ボン・ジョビがダイアン・レインと付き合っていたから。ダイアンは65年の1月生まれで日本でいう同学年。だから、「リトル・ロマンス」で出てきた時からずっと注目してきた。さっき見たらジョンは62年生まれだったし、ダイアンはNY育ち、ボン・ジョビはニュージャージーから出てきたので出会ったんだろうな。確か有名になる前に付き合っていて、ボン・ジョビがメガバンドに成長。その後結婚したクリストファー・ランバートもヒット映画が続出であげまん女と書かれていたりしたこともあるダイアンだ。

最近女優とミュージシャンのカップルが目立つが、古くはポール・マッカートニーとジェーン・アッシャーから、出会いやすいんだろうね。TOTOの「ロザンナ」はロザンナ・アークェットのことだし、ロザンナはピーター・ガブリエルとも付き合っていた。ミュージシャンってかっこいいし、もし歌を作ってくれたりしたら、もうだめって思うよね、そりゃ。ってことはもしかしてダイアンのことを歌った歌もあるのかな?

まあ、いずれにしてもオンタイムでメガバンドに成長していくのを見ていて、一時期不調な時期も乗り換えて、今もバンドが続いている、ヒットも出しているのは考えてみたらボン・ジョビだけ?と思うとよけい愛着が湧いてくる。これって同世代感?これからもがんばって、ローリング・ストーンズのようにおじいちゃんバンドになってね。おばあちゃんになっても聞いてるからさ。

ああ、それにして生で聞きたいなあ「Livin' On A Prayer」

posted by anne at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 1962年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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