2007年08月05日

いくつになっても変わらない?松田聖子

今日バレーボール女子ワールドグランプリのオープニングで歌う松田聖子と藤井隆をテレビで見たんだけど、声も見た目も変わらないよね、聖子。しかもマシューは好きだけど藤井隆は嫌いなのに、なぜか一緒に歌っている藤井隆がかっこ良く見えてびっくり。松田聖子のオーラ力?

たぶん、今、同世代で松田聖子を嫌いな人ってあんまりいないんじゃないかと思うのだけど、最初の頃は私は嫌いだったんだよね。しかも大嫌いのほう。たぶんこういう昔大嫌いだったけど、今好感持っている人も多いと思う。これって一重に松田聖子の生き方と仕事ぶりの賜物だから、つくづく松田聖子って凄いなあと思う。

たぶん若い子って若いだけあって、人に厳しいから、今思うと自分が若かった当時松田聖子が嫌いだった理由なんてくだらないことばかり。今同じような年代のアイドルを見ても、そんなことで気に食わないということにはならないから、やはり若さ故の嫌いだった。その上、ほぼずっと現役でその仕事ぶりやスキャンダルへの対応の良さを見ていれば、嫌いから好感へ変わるのは当たり前のことだったと思う。

なにしろ彼女は私生活をベラベラ喋らない。まず私はそこから松田聖子に注目するようになった。一応芸能人としてなにかあった時の発表はあるが、必要最小限に止めている。あれだけ、スキャンダルやなにやらあって芸能レポーターに追いかけられ、関係者にあることないこと言われても、自分はなにも言わないで沈黙を通してきたのが凄い。たぶん言いたいことはたくさんあったと思うのだが、よく沈黙を守り通したと感心する。しかし、そこが松田聖子が女性からの支持を集められた理由だと思う。

もちろん女性としての結婚・出産や離婚と色々な経験を見られ続け、仕事で成功し続けていること等の要素もあるが、やはりなにかが起きた時の対応の積み重ねが大きいと私は思う。それからわかりやすいのが沙也加の育て方だ。初めてテレビで沙也加を見た時に、同世代の子と違った礼儀正しさとしっかりした受け答えに驚いた。ああいうのは付け焼き刃でできるものではないから、しっかりと育てたんだなあと、聖子はいいお母さんなんだなあと思ったもんだ。しかもウィキで検索してみたら今も神田聖子で、離婚で子供の名字が変わるのは問題というのと娘と同じ名字でいたいために、神田姓で戸籍を作ったと書かれていた。知らなかったけど、また見直したよ聖子。

松田聖子のコンサートには二度行ったことがあるのだが、聴き込んだことはないのに、ほとんどの歌がわかるので、楽しい。考えてみたら同世代で今も現役の女性歌手が他に浮かばない。(たまに歌う人はいるけど)同世代で頑張っている人がいるというのは、こちらにもパワーをくれるし、聖子の声や変な癖のない歌い方は好きなので、あの美声にはこのままずっと頑張って欲しい、聖子ばあちゃんになっても、と思うのである。
ラベル:松田聖子
posted by anne at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 1962年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

久しぶりのジョディ・フォスター



さっきニュース検索していたら、ジョディ・フォスターがの名前が出てきたので迷わずクリック。あいかわらずきれいだ。普通の日本のニュースサイトじゃ取り上げられない記事だけど、ジョディというだけで思わず読んでしまった。

実は最近彼女の映画を見てない。去年の「インサイドマン」も観てないし、その前の「フライトプラン」も観てない。「パニックルーム」も「コンタクト」も「アンナと王様」も観ていない。しかしそれでも、彼女が私の子供時代からよく知っている同世代スターの筆頭で、名前があれば目が行ってしまう人だということに変わりはない。

そうは言っても初めて知った頃の彼女が私は嫌いだった。だって初めて知ったのは確か同時期あるいは同年に日本で公開された「ダウンタウン物語」か「タクシードライバー」の彼女で、少女なのに大人過ぎでしょ?好きになれなかった。それに私はこういう意地の悪く見えるクール系の顔よりも、目のぱっちりしたかわいい系が好きだから、ジョデイの顔は苦手系。そんな苦手系の彼女が化粧であんなに大人びてしまうとういのはまだ12歳ぐらいだった私には衝撃的だった。奇しくも両方の映画でたっぷりの化粧をしていたジョデイ。しかも、素顔の彼女は典型的なアメリカンガールで、頭もいいし、堂々としているからそれがよけい意地が悪く見えたんだよね。

そんなわけで、私はティタム・オニール一辺倒だったんだけど、同時期の少女スターの中ではこの二人が筆頭だから、映画雑誌もいつもこの二人ばかり載せていたので嫌でも目に入ってきてた。それにジョデイは映画もたくさん出ていたから、公開の度にまたジョデイが出てくる。そのうちブルック・シールズやダイアン・レイン、クリスティ・マクニコルが加わるんだけど、この二人が筆頭の時期は長かったし、ジョデイの作品数も随分多かった。

しかもそれだけ仕事をしているのにもかかわらず、ジョディは頭が良くて、ロスのリセを主席で卒業するぐらい頭がいいのも成績の良くない私には気に入らない要因だった。そこいくと同じリセに通いながらも学校の話題等何もないテイタムの方が好ましかったわけだ。だってその当時からフランス語ぺらぺらと言われていて、卒業式の総代スピーチはフランス語でやったらしいし。まあリセだからフランス語は当たり前だったんだろうけどね。

そのうちハイティーンのジョディの作品の質が変わってきたのがまた好きになれなった。その上顔がパンパンになってきたジョデイは大学に入るので仕事が減っていった、その時にあのレーガン暗殺未遂事件だ。これにはほんとにびっくりして、ほんとにジョデイがかわいそうだと思ったもんです。その後しばらくジョディと仕事の話は全然聞かなくて、ジョデイにホワイトハウスからボディガードが付いているとか、精神的なショックが大きいとかなんだとかの記事しか見なくなってしまった。

しかしその後の復帰作「ホテルニューハンプシャー」で彼女を見た時にその目のきれいさに驚いた。その目には深みが加わって、こんなにきれいな目立ったっけ?と思うほどきれいな目に悲しみのようなものが宿っている。そして共演者のロブ・ロウだったかがジョディのことを凄くきれいだと言っていた。いやロブじゃなかったかもしれない。ミュージシャンがどっかのスタジオにいた時に、その隣のスタジオにジョデイが来ていたので見に行ったら、ほんとにきれいだったという話だったのかも。いずれにしても、それまでジョディをきれいだと考えたことがなかったので、凄く驚いた覚えがある。私にとっては子供の頃からよく知っているただのジョデイ、幼なじみのようなもので美人かどうかなんて考えたこともなかった。子供の頃ってそういうきれいさを意識していないからなんだろうけど、同じようなことは身近でもあった。私のいとこは大人になって美人になったんだけど、人に言われるまで全然美人だって気付かなかった。これって子供の頃から知っていたから起きたトリックだと思う。だって今は友達の子供でもなんでも、きれいになるだろうなあとか、まあ美人には慣れないだろうけどかわいい顔だとか冷静に判断してる。

まあそんなわけで、深みが加わったジョディの目に加えて、あらジョデイって美人だったんだ!というのが加わったのと、「ホテルニューハンプシャー」の映画の質の良さが尾を引いて「告発の行方」を見終わった後には、いつの間にかジョディが好きになっていた。それまではただの幼なじみだったのが、勝手に親友にしちゃったようなもの。

それ以来どの映画を見てもジョディの目の悲しさに目がいく。これはジョデイの強みだ。たぶんこの目がなければ、その後のジョディの大成はなかったかも。実際「告発の行方」は出たくて出たくてオーディションまでして出演したと聞いた。制作者側はジョディが当時パンパンの体つきだったんで、ジョデイの出演なんて検討もしてなかったぐらい。それをダイエットして役をゲットしたんだけど、アカデミー賞受賞にはあの目が貢献したんだと思う。

そしてその目を作ったのは、あのレーガン暗殺未遂事件だと勝手に思っている。私が大好きだったテータムも寂しそうな目が凄く良かった。この目があるかどうかで演技の質は全然違う。そして、子供の悲しい目と大人の悲しい目はやはり深みが違うんだなと思う。最近のテータムにそんな目が出来るのかどうか分からないが、ハイティーンになってからのテータムにそういう表情がなかったのは確かだから。

そんな目を持ってきれいな人がいたらもうイチコロだよね。あとはまたいい作品に出て欲しいな、ジョデイ。
posted by anne at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 1962年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

きれいな目はきれいをつくる、デミ・ムーア

伊勢丹の前を通りかかったら、デミ・ムーアの写真が目に入った。そういえば最近へレナ・ルビンスタインのモデルに起用されて話題になっていた。これ44歳に見えますか?http://www.helenarubinstein.jp/_ja/_jp/index.aspx
整形をいっぱいしたにしたって、基本のデミは変わってないから凄いと思う。まあこの写真は整形+写真の修整が入っているんだろうけど・・・。

以前アメリカのゴシップ誌を見ていたら、子供時代のデミの写真が出てきたんだけど、強度の斜視だったのでびっくりした。たぶんその斜視を治してから、反動でデミが変わったのだろうと勝手に推測。だってデミほど色んなことに挑戦したスターの女優はいないと思う。いいかどうかは別にして。なにしろ、頭は剃るは、妊婦ヌードを撮るは、ストリッパーの役のために豊胸手術はするは、兵士の役のためにムキムキになるは・・・、でしまいには全身若返り整形だ。おおっぴらにやっているのがなにしろ凄い。なにしろ何かやるたびに雑誌等とタイアップしてきたその演出力は並じゃない。

しかし、基本はデミの目だ。デミの目はきれいだから。整形して目が生きる。整形しても目が生きなくなるほどになったら、いくらがんばってもこうはいかないと思う。これほどきれいな目立ったのに斜視だったということは、たぶん子供時代のデミって内気だったんじゃないかと思うのだけど、治したらこんな美人。そりゃ生活変わるよね。

私はきれいな肌と、きれいな目は怖いものなしだと思っている。両方もっていたらバッチリだ。

今16歳年下のアシュトンと結婚してるけど、十分デミに魅力はあるかなと思う。ただ、結婚が続くかどうかは、あとはアシュトンの人間性かなあと。あとハリウッド人て、強靭的に身体を作る割には、極端にぶよぶよの身体に変わる人が多いから、その維持力も影響あるのかも?

しかしゴシップには返り咲いたけど、仕事の返り咲きは「チャーリーズエンジェルフルスロットル」のようなゲスト出演のみ。今後も動向が気になる人だ。

伊勢丹のヘレナ・ルビンスタインの売り場↓
070708_1915〜01.JPG070708_1939〜01.JPG
posted by anne at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 1962年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
" target="_blank">
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。