2007年07月01日

かもめ食堂の食パンCM・・・小林聡美

小林聡美のパスコのCMがずっと気に入っている。なにしろ市販のパンで気に入っているのが、パスコと神戸パン。コンビニでパン買う時は、パスコか神戸パンか確認していて、他のところのはあまり買わないようにしている。だから、小林聡美がそこのCMをやっているのはうれしい。だって好きな人には好きなところのCMをやってほしいでしょ。しかも最近は「かもめ食堂」版。

「かもめ食堂」面白くて不思議な雰囲気の映画だった。まさかフィンランドでかもめ食堂?と思いながら観に行ったのに違和感なし。それも小林聡美が主演だったからかなと思う。今「めがね」の公開が控えているが「かもめ食堂」と同じ制作スタッフなんで期待中。

小林聡美が、もし身近にいたら仲良くなれそうな気がする。そんな風に思っている人って多いと思う。葛飾区出身だから、その下町気質が彼女の魅力にはあるんだと思う。以前うちの会社にいた子で下町の子も誰とでも仲良くなれてた。

実は彼女のことず〜と同じ歳だと思ってた。なぜかというと初代「金八先生」に出ていたから。あの初代「金八」の生徒といえば私と同じ歳。ちょうど中学3年の時にあのドラマを放映していてオンタイムで同じ中学生が出産したり何だリというので凄い騒ぎだったんだよ、当時。なにしろ全然このドラマを見てなかった私でもドラマの内容をなんとなくだいたいわかっていることからして当時の騒がれ度が分かると思う。当時たのきん(としちゃんは年齢詐称で年上だったけど)や三原順子、杉田かおる、鶴見伸吾等、みな同じ歳の子がやっていたので、同じ歳なんだと思っていた。

まあ金八を見てない私は、当時騒がれていたメンバーには入ってないので、知らなかったんだけどね。初めて知ったのはテレビでやった「転校生」を見て。テレビでやったぐらいだから、ロードショー公開から時間が経っていたし、同じ歳かどうかなんて気にもしてなかった。が、その後何度もこの映画を見て(お気に入り映画の一つ)、また「やっぱり猫が好き」のドラマが面白かったあたりから気になる女優になってきて「金八」に出てた?じゃあ同じ歳、と思っていた。

そんなわけでつい何年か前に65年生まれと知って、えっそうなの?ってびっくり。まあ子供じゃないから、一つ下ってなったからって大きな違いはないんだけど、ず〜と同じ歳と思っていたので、変な感じ。まあこれも歳をずっと意識していたことの現れかな。

そんな彼女なんだけど、美人タイプじゃないと思っていたのに、最近は美人だなと思う。たぶんそれはあのきれいな肌が要因。だって美人を見慣れているはずのもたいまさこが、小林聡美のことをすごいもち肌というぐらいだ、きっと毛穴はないと思う。まああるんだろうけど肉眼じゃ見れないはず。以前うちの会社にいた美肌の子はファンデーションを塗ったことがない!と言われて驚いたのだが、ほんとに毛穴がなかったから。そんな肌質を小林聡美には感じるのだ。たぶんそのキャラクターから美人みたいなかっこうをしないから、今まで気付かなかったけど、コンサバな格好をしたら美人に見えるんじゃないかな?

これって日本人に多いタイプと思う。昔大竹しのぶの映画を見ていたら、大竹しのぶが映画の中で、美人だよなって言われていて驚いたことがある。子供の頃から知っている大竹しのぶは近所のお姉ちゃんタイプ。そのキャラクターから役も一見鈍臭い役が多くて、美人なんて考えたこともなかった。だけど、あらためて考えると大竹しのぶって美人。だから、女優が続けられているわけで、じゃなかったら演技のうまい性格俳優になっていたはず。

それが小林聡美にもいえるわけ。そのキャラクターから、ラフな格好が多いし、役もさばさば系の女の人ばかりで、美人タイプの役なんてやらないから気付かなかっただけで。けっこうこういうことって多い。いつのまにか思い込まされているということ。たぶんこれからも小林聡美が美人タイプの役をやることはないんだろうなあと思うけど。

それにしても美人で肌がきれい、三谷幸喜にはもったいない気もする。まあキャラクター的にはあってるけどね。ウィキに書いてあったけど、結婚会見の際に、腕を組んでくださいリクエストに二人ともそれぞれ腕組みしたって奴、凄い笑える。確か当時話題になった気がするが、映像で見たかったよな〜。ウィキには堂本剛が結婚したいと思っていたとも書いてあって、堂本剛見直した。
posted by anne at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 1965年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ダイアン・レイン

このブログを見直して気付いたのだが、外人ネタが多いね、やっぱり。以前結婚の夢を語るようなお年頃の頃、友達には私は絶対外人(この場合欧米系特にアメリカ人を指していたのだと思う)と結婚すると思われていたよね、などと言われたものだ。私も漠然とそうかも?と思っていたものだが、ず〜と日本にいて外国の方と知り合わない生活を送っているので、そんなことはないみたい。

まあ、友達にそう言われるほど、ティーンエイジャーから20代にかけての私が見ていたのは欧米のもの。それに子供の頃から読んでいた本のほとんどが翻訳本だったし、映画といえば洋画だった。

そんなわけで映画誌を毎回買っていたし、好きだったのもみな海外俳優。で、特に好きだったのが当時のアイドル、ティタム・オニール、ダイアン・レイン、クリスティ・マクニコルだ。特にダイアン・レインは、私が映画に興味を持ってから有名になったので、有名になるところも生で見ていてその過程を興味を持って見ていた。

もともと舞台をやっていたから、演技初体験ではなかったのだけど、映画デビュー作がローレンス・オリビエと共演というしっかりした映画なんだけどラブリーな映画の「リトル・ロマンス」。当時のティーンエイジャーはみなこの映画を見てイタリアに行きたいと思ったし、ダイアンのかわいさに好感を持ったはず。(たぶん大人だって)

映画の大ヒットに伴い、少女が主人公の映画が何本か作られそれもそこそこヒット。しかも子役から出て来た人が大人の俳優に変わっていくのは難しいというのに、コッポラの青春映画に出てうまく切り替えていき、「ストリート・オブ・ファイヤー」と「コットン・クラブ」で完全に大人の女優に脱皮。その上「コットン・クラブ」のプロモーションに行ったパリのパーティで当時新進の俳優だったクリストファー・ランバートと出会い結婚。そのクリストファー・ランバートがまた私が好きな俳優だったので私の彼女ウォッチングも進んだものだ。

が、クリストファーと何本か共演の映画を作ったもののいまいちだったし、女の子も生まれたのだけど何年後かには離婚。女優の仕事も地道にしていたけど、人気のあった頃が嘘のように地道な女優活動だった。でも舞台出身だからかその地道さが実を結んで、最近はまた注目される映画が増えてきていて、それはずっと見てきた私としてはうれしところ。

特にいいのが彼女歳よりも老けて見える顔なんだけど、それを全然カバーしてないところ。なにしろ、彼女が21歳の時に口元の皺を発見してびっくりしたぐらい。皺が多い上に険のある顔というのかな、それがよけい老けてみさせる。でもきれいなのは変わらないわけで、最近またいい役が増えたせいかよけいきれいになってきている。(整形じゃないと思う)

彼女は1965年1月生まれの日本でいう同じ学年なので、彼女が女優でいる限り比較注目し続けると思う。今気になるのは、再婚した相手ジョシュ・ブローリンがDV男らしいところ。クリストファーとの離婚原因の一つがやはりDVだったのに大丈夫か?すでに警察沙汰が一度ある。しかしうらやましいのがその旦那の義理の母親がバーバラ・ストライサンドということ。彼女の生歌聞いたのか?

ちょっと内容が違うぞ!と思うが参考にこれ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイアン・レイン
posted by anne at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 1965年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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