2008年10月02日

草刈民代バレリーナ引退

今日、草刈民代が引退の記事を読んだ。今年に入ってからだったか去年だったかのテレビ番組で、まだまだバレエをやっていくようなことを言っていたので、驚いた。とはいえ、身体を使う仕事で、身体に不安があれば確かに続けられないのもわかる。彼女、確か去年あたり年齢を知って同じ歳かと驚いたので確認したら65年生まれ。(多分誕生日の関係で同じ歳だった時の番組だ)同世代で第一線で活躍するスポーツ選手がいなくなって久しい(女性。男性はけっこうプロ野球選手にいる)ので、お疲れ様、って温かい目で言いたい。(バレエってスポーツ?)

ところでつい最近森下洋子の記事を読んだのだが、彼女まだ現役なんだそうだ。え〜?ってその時思ったので、ウィキで確認したら、1948年生まれ!今年60歳。これほど長く第一線にいるのは世界にあと一人しかいないそうな。

今後草刈民代がどういう道に進むのかわからないけど、これだけ第一線でやってきたのだし、知名度もあるから、引く手あまたなのかな。それともせっかくだから高齢出産に挑むのかな?テレビで見た時の旦那様の周防監督との雰囲気が凄く良かったので、そういうのもありなのかも?

見た目の雰囲気とバレリーナというお上品さから、なんか私の苦手なタイプなのかな?って感じだったのだけど、周防監督とテレビに出たときの雰囲気からは、ああ、この人凄く話しやすそう〜って、意外な好印象で、それからけっこう好きなんだよね、この人。

それにしてもバレエというのを生で見たのは小学校のときの市民会館で地元の発表会みたいので見たのが最初で最後。一度は見てみたいと思っていたのだけど、せっかくだから同世代の人のなんて、今後見る機会ないかもだし、この引退公演見てみたい!なんてチェックしたら、愛知県でやるそうな。と、遠い。

posted by anne at 20:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 1965年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

小林聡美が化粧品のCM

index_img_01.jpg

最近以前よりテレビを見る時間が少ないせいか、小林聡美が化粧品のCMに出ていることに気付かなかった。モチ肌の小林聡美が化粧品のCMに出ないのは変だろ、って思っていたのでやっぱり使われたか〜と思ったのだけど、この写真で見る限り小林聡美を生かしきってないような気が・・・。

そういえばキョンキョンの化粧品のCMが同じCMでも一時酷いことがあった。こんなんでいいの?ぐらいひどかった。まあ、あれはキョンキョンの私生活が影響していたなあとは思うのだけど。それにしたって化粧品のCMなんだから、もっときれいに見せなきゃダメだろ?って感じだった。(まあキョンキョンの場合素肌美というわけではないという話なんで、よけい大変だったんだろうけど)で、これは基礎化粧品でしょ?小林聡美のモチモチ感がうまく出てなくちゃおかしいよね?もったいないよ〜。

それにしても小林聡美人気は凄い。今製作中の役所広司が初監督で主演の映画「ガマの油」では役所広司のたっての希望でその妻役だって。役所広司の長年のファンとしては羨ましい限り。だって、役所広司が小林聡美のファンで希望したというのだから。

やはりあのさばさば感がいいのか?それとも下町のチャキチャキ感がいいのか?いずれにしても映画楽しみです。


posted by anne at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1965年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

努力の人、サラ・ジェシカ・パーカー



サラ・ジェシカ・パーカーと言えば『Sex and the City』で人気が出るまでは微妙な位置にいる女優だった。そこそこの役はあるけどたいした代表作はないし、ゴシップを結構賑わすけど美人じゃないし華がない、と。気がついたらいつもどこかしらにいる女優という彼女は、知らなかったんだけど子役出身だったらしいから、アメリカじゃあもっと昔からみな知っている人が多かった女優なんだろうとは思う。ただ、やっぱりあの独特の容姿が邪魔をしていまいちメジャーになりきれなかったのかもしれない。しかし、だからこそ『Sex and the City』が彼女の飛躍になったんじゃないかなとも思うのだ。

というのも、彼女はいつも撮られる写真がかっこ良かった。私はこの人顔はよくないけど、すっごくスタイルいいなあと毎回感心していた。しかし考えてみたら彼女背は高くなくてむしろ低いほう。旦那だって背の低い(低すぎる部類)マシュー・ブロドリック。ってことは、彼女の見せ方が相当うまいってことだ。ハリウッドスターのドレスアップ写真なんてけっこうハズシちゃっている人のほうが多かったりする。それかワーストの常連だったり。例えば大昔ワーストの常連がエリザベス・テーラーだったり、ジョデイ・フォスターだったりしたように美や才能に恵まれている人は他のことに無頓着だったりするけど、サラ・ジェシカのように容姿も身長も仕事も中途半端だったりすると、凄く努力したりするんじゃないかなあ。だから自分の見せ方もうまかったり、ファッションセンスも磨かれたりしていったんじゃないかと。そして、そんな努力が実を結んだのが『Sex and the City』じゃないかな?と。

『プラダを着た悪魔』が一部評判が悪かったのは、どんなにコーディネーターが揃えたファッショナブルな服を着ようともメリル・ストリープがファッショナブルに見えなかったからだと言われていた。(しかし原作よりも深みのある役になったのもメリルのおかげではあるんだけどね。)そこいくと『Sex and the City』のサラ・ジェシカはそのままをやればいいわけで、普段の努力が生かされた役立ったわけだ。

まだ若かった頃のサラ・ジェシカをこの間キアヌのDVD『熱砂の恋』で見たのだが、いかにもなアメリカンガールですごくださかった。そんなサラ・ジェシカを見るとやはり一生懸命がんばったんだなあと思う。まあ役がそういう役立ったのではあるけど、あの当時のサラ・ジェシカ自身もそんな感じだったから。例えば『Sex and the City』のサラ・ジェシカがメリルのようにファッショナブルにしても板についていなかったら、あそこまで人気は出なかったと思う。

ってことで、そんな彼女が作ったブランドなら信頼に足ると思うので、このコベットには興味がわくし、香水大好きだからどんな香りかかいでみたい。ただ、このCMの感じは某有名ブランドに似すぎじゃないかと思うのだが?そこがやはり2流が染み付いちゃった性なのかなあ?でもこのCMのサラ・ジェシカはほんとにきれいだ。あの鈍臭い感じがここまで洗練されてきれいになってしまったんだから、凄いなあと思う。
posted by anne at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1965年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
" target="_blank">
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。