2008年06月14日

横田めぐみさんが帰ってくるのはいつ?

「マイ ライフ アズ ア ドッグ」ってまだ見たいけど見たことない映画なんだけど、この映画の主人公の男の子は、自分のことを月に送られた犬よりはマシだと思って慰めているという設定でこの題名だとは読んだことがある。この犬と比較しちゃった男の子じゃないけど、私はいつも横田めぐみさんに比べたら私は幸せだと思っている。横田めぐみさんを思えば、私は楽な生活をしている。横田めぐみさんを思えば、私は自由に生きている。横田めぐみさんを思えば私は〜ってわけ。毎日毎日いろんなことがある。仕事は辞めたいけど辞められないし、世の中暗い事件は多いし、将来の見通しも暗い世界情勢だし、プチ鬱かと思う時もある。それでもいつも横田めぐみさんは北朝鮮でずっと頑張っているんだから、と思う。横田めぐみさんには、日本での知名度はわからないだろうから考えもしないだろうけど、横田めぐみさん自身が知らないところで彼女は私に力を与えてくれているのだ。

北朝鮮のニュースを見るたびに、横田めぐみさんはどうしているんだろう?と思う。拉致問題のニュースを見るたびに、歯がゆくなる。私が不思議なのは世界中に拉致被害者がいるのに、なぜ世界中で協力できないかだ。特に韓国。まあ韓国の場合は事情もより複雑なんだろうけど、一番拉致被害者が多い国なのに、その事情を以外と韓国人自身が知らされていないようなのには驚く。拉致被害者に関するニュースの扱いも凄く小さいのだとか。それにしたって、隣国の日本で拉致被害者が帰って来たニュースを聞いて、おかしいと思った人達も多いと思うのだけど。だって、韓国は日本よりもネットが普及しているのだから、ニュースに流れなくても調べようと思えば調べられるだろうし、韓国人の認識が変るだけでも随分変わると思うのだけれど。

昨日、日朝協議で北朝鮮が拉致再調査表明のニュースがあったが、家族会の方々は不信感を抱いている、のニュースにそれはそうだろう、と思ったのは私だけではないはずだ。過去の横田めぐみさんの遺骨関連はほんとにひどかったし、他の方達のニュースもそうだ。そもそも国家が拉致犯罪を犯しているわけだから、その国家の体制がある限り不信感はなくならないだろうし、本当の解決は出来ないんじゃないかと思う。

実は長い間横田めぐみさんの年齢を知らなかったのだけど、何年か前の横田めぐみさんの誕生日ニュースが流れた時に、同じ歳と知った後、同じ歳同士で随分話題になった。やはりみな、拉致された時の年齢しか知らなくてまあだいたいの年齢は想像していたけれども、そのニュースで実年齢を知った人ばかりだった。もちろん歳が近くなかろうと13歳で異国に誘拐された横田めぐみさんの当時の心境は想像できる、いや想像しがたいことだけれども、同じ歳となるとその当時の自分と比較して、もし自分だったらどうだったろう?とよりニュースが身近になるし、ニュースへの関心度も高くなるから、あの誕生日ニュースはそういう意味では必然だったのだと思う。ニュースの価値は、知らない人に知識を与えて、問題提起を促せることだと思っているので、少しでも関心が増えるような要因のニュースは重要だ。

拉致された人達の写真は、みな拉致当時の写真だけれども、一番幼かった横田めぐみさんがすでにもう43歳なのだから、他の方達の年齢はみなそれ以上だ。生活事情の良くない北朝鮮で暮らす方達の苦労を思うと、また被害者の家族達の心労を思うと、普通に何の問題もないのが心苦しくなるほどだ。

今回のニュースでどのような進展があるのか想像もつかないけれども、少しでも早い解決を祈っている。そしてできれば元気で幸せそうな横田めぐみさんとキム・ヘギョンさんが一緒の姿を見てみたいと思う。

posted by anne at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

二年ぐらい前、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんの公演に行ってきました。その時、実はショックを受けたのが、五日市さんと私は同じ歳だったこと。いや顔を知らなかったのだけど、失礼ながらあまりにも出て来た五日市さんがおじさんおじさんしていたので、話を聞いていうるうちに同じ歳と知ってそれはショックだった。でも、同じ歳と知ると、同じ話を聞きながらも私はその頃何をしていたのだろう?と考えながら聞けて話に入りやすくなったのも確かなんだけどね。

五日市さんが言っているのは、『ありがとう』や『感謝』の言葉を忘れないようにして使うことによって言霊効果で自分にツキが回ってくるということ。もちろん言霊頼みではなく自分でも努力をするんだけど、言霊効果を作ることによって潜在意識の中、自分の内面への影響も作っていくことによって変わっていきやすくなるのだと思う。というのも、結構人間て保守的で、今の自分から変わることに恐れを抱いていたりするらしく、表面的には幸せになりたいと言っていても、潜在意識は現状維持を望んでいたりするんだそうな。これは最近他のところで知ったことなんだけど、だからこそ潜在意識を変えるような言霊効果を利用するのは効果的らしい。

五日市さんは、それをイスラエルに行った時出会ったおばあちゃんに教わったらしい。が、よく聞くとこういう話は元々知っていたりしない?つまり言霊効果を利用した話はどこの国でもあるということなんだと思う。だけど、日本なんて特に昔から言われていることがおざなりにされているので、他の国で聞いたというと、改めて入って来やすいのかな?と。

それに五日市さんの実践の話は面白い。例えば車を運転していてぶつけられた時だったか、その瞬間「感謝します」と言ったんだそうな。そうしたら、たいした事故でなくすんだとか。普通そんな時はとっさに、悪態ついちゃったりしそうだし、なかなか感謝しますなんて言えないと思うけど、それを言うように癖をつけとくといいとか。で思い出したのがPX2。

つい最近苫米地英人がアメリカから日本に紹介したPX2というワーク法(?)は、米軍とかが使っているそうなのだけど、それを元米軍所属のタイガー・ウッズの父親がタイガーに教えているのでタイガーの精神面は強化されたらしいのだ。それがどういうものか詳細はわからないのだけど、わかりやすいエピソードは聞いた。つまり、タイガーが大きなゴルフの大会で相手の次のショットを相手が失敗すれば優勝が決まったという場面で、タイガーは相手のショットの成功を強く祈ったのだそうだ。通常は相手が失敗することを願うでしょ?しかし、そう願うことによってそのショットがどうなってもタイガーへの精神的負担への影響が軽減し、その大会でタイガーは楽に優勝できたそうな。というのも、相手が失敗したらもちろんタイガーが優勝だからオーケー、しかし相手が成功してもタイガーが望んだことだから、タイガーは次のショットも楽に打てる。しかし、もしタイガーが相手の失敗を望んだのに相手が成功していたら、タイガーの次のショットへのプレッシャーは自分の優勝がかかっているだけに限りなく大きくなり自滅していたかもしれない。だから、相手の成功を祈るのは相手のためだけでなく自分のためにもなる、ということだ。

これって言霊効果とある意味似てない?つまり意図的にそうすることによって、潜在意識を操るわけだから。まあタイガーが声に出して相手のショットの成功を祈ったのかどうかはわからないんだけど。

この五日市さんの講演を聞いた後はしばらくは毎日五日市さんに言われたように毎日「感謝します」と「ありがとうございました」をちゃんと過去形の内容で繰り返し唱えていたものだけど、いつの間にかやらなくなってしまった。この繰り返し唱えていたときに、言っていたのが「キアヌ・リーブスに会えたことに感謝します」というもの。そして実際出会えて話しかけることが出来、その間しばらく見つめ合えることもできたんです。一緒に行ったやはり大フアンの友人がほんのちょっとのずれで全然キアヌを見ることもできなかったのにです。しかも今思うと毎日唱えるように言っていたせいか、キアヌに会えるのは私の中では当たり前のようになっていた気もする。潜在意識に働きかけるだけで、そんな風になれるなら、言った方がいいと思うでしょ?

最近すっかりやめてしまったんだけど、やはりまた始めた方がいいなあと、これを書きながら思いました。


五日市剛さん公式HP→http://www.itsukaichi.jp/
posted by anne at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

コッツウォルズの竹内海南江

昨夜の「世界不思議発見」はコッツウォルズ。イギリスの田舎風景で有名な場所なので見なきゃ♬と思ったら、ミステリーハンター竹内海南江。この番組で一番ミステリーハンターをやっているらしく、毎回見るわけでない私でもよく見ている。そのせいか日立のCMにも出ているなあと思っていたら、あれはこの番組限定CMなんだって。

実は前々から、世界中に行っているし食べ物や衛生環境を考えると、恐ろしい仕事だなあと思っているミステリーハンター。最初は世界中に行けていいなあと思っていたのだけど、先進国ばかりに行くわけじゃないから、私には無理だなあと自覚している。特に、この子は見ていてその言動から、食べ物の好き嫌いや衛生環境の違いもきっとOKなんだろうなあと思っている。

特に最近はその服装とかも手慣れているかなあと。実は結構チェックしているというか、出演の度に着ているものに目がいっちゃっている。日本のファッション誌に載るような流行の服は着ていないけど、世界各国で本物を買いためたんだろうなあという格好をしている。今日も珍しいかわいいツイード柄のコートを着ていて、そのコートもかわいかったし、コッツウォルズにぴったりだった。下手に流行の格好をするよりよっぽどおしゃれだと思う。

が、実はあんまり興味ないんだよね、この子も他のミステリーハンターも。特にこの子の多分世界各国での取材を可能にしているその明るさがちょっと私には合わない系。なので、多分実際に知り合っても苦手かもって感じなんだな。が、もちろん実際知り合ったら違う可能性もある。こういう先入観が自分の交際範囲を狭めているのかもね。

ところが去年あたり、なにかの拍子にこの竹内海南江が同じ歳と知ってしまって(この子じゃないじゃん!)、しかも出身が高崎と知って、えっ?そうなの?なんか近いんだ〜、なんて思ってしまった。多分興味がないんで、今まで全然その年齢も知らなかったのかも。でも年齢を知ったせいで、最近は若々しいなあとか(ライフワークだからかなあ?)、髪の毛染めてないのかなとか見るたびにチェックしている。まあ、チェックする人が増えただけなんだけどね。それに同じ歳となると、やはりその動向も気になってくるんだよね。だってほら、仕事が忙しすぎて結婚できないのかな?とかさ。やっぱり歳がね、まあ私も仕事が忙しすぎて結婚できない(?)んで・・・。
posted by anne at 07:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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