2008年05月13日

パンダ目?スウィング・アウト・シスター

今日のスマスマのゲストミュージシャンは、スウィング・アウト・シスターのコリーン・ドリュリーで、「ブレイクアウト」を歌った。この歌懐かしい〜。でも歌は懐かしいけど、別にこのグループが大好きだったわけではないので、ヴォーカルの名前も今さっきウィキで調べて初めて知ったばかり。が、それは珍しいことじゃない。例えばデッド・オア・アライブなんて気持ち悪いと思っていたのに、私が一番懐かしく思い出す歌の1番手は「ユー・スピン・ミー・ラウンド」で、昔も今も好きなミュージシャン達の、しょっちゅう聴いていた曲ではないのだ。思い出というのは不思議な作用をするものだと思う。

で、そのコリーンなんだけど、昔は好きじゃなかったのだけどその昔の映像が流れたときに、けっこうかわいかったなあと思った。実はおかっぱ頭が昔からあんまり好きじゃないので、それがトレードマークになっているような人を敬遠しがち。あの髪型って目や表情を強調するけど、この髪型にするような人ってそれ以前に目や表情がきつい人が多い気がする。ほんとうは柔らかい顔、あるいは薄い顔の人がやれば個性を出せる髪型だと思うのだけど、昔なぜかふくよかな体系の人がなぜかそれを際立たせるピンクハウスを着ていたように、強い目線の人がおかっぱ頭にしがちなのだ。

ということであいかわらずおかっぱ頭のコリーンだったのだけど、昔の映像はかわいかったけど、歳をとった今は前以上におかっぱはきついのではないかと。つまりボブにしているような人って、ファッショナブルで、おしゃれもしっかりしている→化粧がきついとなる。実際アップになるともう年齢的にも皺が目立つのに、凄く塗っていて怖い。しっかり化粧をしているひとほど、年を取るごとに化粧が怖くなりやすい。ウィキで年齢を見たら1959年生まれだから、来年は50歳だ。それなのにべったりな化粧。そのべったり感を高めているのがアイシャドー。

歌を歌いだしたらアイシャドーが気になって気になって、ずっとそこに目が釘付け。つまり白人女性がよくやる化粧なんだけどアイホールを全部塗るやり方。目をつぶると目の形のアーモンド型に塗りつぶされているから気持ち悪い、目が大きいし。私が思うにあれだけ塗っているのだから、きっとアイシャドーはすぐに終わってしまうと思う。

そこで、思い出したのが初めてそういう化粧を見た、スコットランド人の英語の先生。イギリス系の英語学校へ通っていた時なんだけど、化粧はきっちりするかまったくしないかのどちらかに別れる彼女らの内、そのスコットランド人はきっちりする派。でもあまりにもきっちり過ぎて、その目がしっかり塗られていたので、その先生が目をつぶる度に、みんなビビっていたものです。しかも、その場にいた全員が私を含めてそういう化粧を見たことがなかったから、ビビりながらも瞬きする度に観察してた。まあその先生の場合は、アイホールを全部塗るのではなく、周りだけを塗っていたのでまたよけい気持ち悪かったのだけど。つまり目をつぶるとそこに白目だけの目があるようになる。たぶん、白人女性は彫りが深くて目をつぶると、アイホールが全部隠れるからそういう化粧をするんだろうけど、ほんと目をつぶるたびに気持ち悪かったんだよね。

でもその先生、カーラというのだけど凄く明るくて人気者だった。どうしてるかなあ〜、カーラ。

posted by anne at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 1960年以前生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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