2008年04月15日

映画を見るたびに惚れちゃうジュード




キューピー頭で意外と頭でっかち、ジュード・ロウはみなが言うほどかっこいいとは思わないのだけど、実は映画の中のジュード・ロウには毎回惚れ直してる。この『マイブルーベリーナイト』もそう。ず〜とボサボサ頭で無精髭で、だれたティシャツ姿だったのに、それでもかっこ良かった。なぜに?

それにこの絵、この構図がすっかり気に入ってそこら中に貼っている。ウォン・カーウェイって流石うまいよね、見せ方が。色使いもとってもきれいだし。しかもこの絵、映画の中でのシーンでも凄く良くて、私のお気に入りのシーンの一つになってしまった。このシーンて新しい映画シーンの歴史になったと思うのだけど、そういう映画でそういうシーンをできたって、やはりジュードは恵まれているのかも。

だっていろんなジャンルの映画に出ているし、おしゃれブランドの広告にも登場。ゴシップも賑わせて映画スターとしては王道だよね。しかも子供が何人もいる。まあ、自業自得でラブライフはいまいちらしいが、一般人で平凡どころか何もエピソードのない毎日を送っている私からすると、なにを贅沢な!って感じ。まあ、ヒース・レジャーの急死で考えるところがあったのか、別れた妻サディ・フロストが子供が暮らす家に転がり込んで、サディの新しい相手と一緒の時は子守りをし、サディがあくいている時はいろいろ相談をしているというから、別れた時のごたごたを考えれば、今じゃ落ち着いていいんじゃないの?って


ジュードは1972年生まれだから12歳も年下。別れた奥さんのサディ・フロストが1968年生まれだから、奥さんだったら同世代と言えたかもだけど、完全に世代が違うのに、結構皺があって老けてたりする。そして私生活で奥さんと別れた後のシエナ・ミラーや乳母とのゴシップなどで凄い男を下げているのだが、それでもやはり映画を見ると、あら?黒ハートとなっちゃうんだよね〜。この映画の前では『ホリディ』がやはりそうだった。この中では、子供を喜ばせるためにねだられて布ナプキンであることをするのだけど、これって自分の子供にいつもやっているの?っという私生活が垣間見えた感じがまた良かった。

『ハッカビーズ』や『アルフィー』じゃ、ほんとに嫌な奴をやっていて、またそれが似合っていたんだけど、その嫌な奴をやっているジュードがいい〜とも思ったし。『クローサー』なんて映画そのものが凄く気に入ってしまっている。そう、この他にもたくさんジュードの演技を見ている私は、なんやかやいいながらもジュードのこと好きなんだよね。そうもちろん演技も。だから、映画の中ではかっこいいと思うのかも。それにきれいな目の俳優ってたくさんいるし、その中ではそうきれいな方でもないと思うんだけど、目の表情がいいと思う、ジュードは。あとビートルズ好きとしては、『ヘイ ジュード』からとられたというその名前もいい。


posted by anne at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1968年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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