2007年07月02日

ボリス・ベッカー

今日はミドルサンデーウィンブルドンネタはないなあと思っていたら、ボリス・ベッカーがイギリスワイルドカード批判、の記事が。なんか久しぶりのボリスでなんかうれしい。しかし年取ったなあと思って今の年齢をチェックと思って見たら、67年生まれだった。え〜?もっと年下だと思っていたのに。当時ウィンブルドンで史上最年少で優勝したのもオンタイムで見ていたのに、なぜ勘違いしていたんだろう?まあそのがっちりした容姿のせいかな?それに最初はあまりにもゲルマン(?それとアングロサクソンだっけ?)系の要望が好きでなくてなにしろ真金金の金髪でまつげまで金色。ちょっと見慣れていない容貌で気持ち悪かったんだよね、最初は。ベッカーには悪いけど。

しかしその後、若過ぎた優勝で私生活は苦労したらしいんだよね。その苦労話とベッカーの人柄がだんだんわかってきて、そう思って見ているとだんだん好きになってきちゃって今も好きだ。

この記事でも常識的なことを言っているし、ボリスやっぱり素敵だ。しかしスポーツ選手はほとんどの競技が若いうちが全盛期なので、同じ歳どころか同世代の選手も引退してから久しいから、こういう元選手を見るとやはり懐かしいなあ。

ベッカーは史上最年少で優勝したから当時の騒がれ方は物凄かったし、ドイツじゃ凄い英雄になっちゃったんだよね。それであまりにも騒がれすぎて持ち上げられちゃったんで、私生活が大変になったらしい。あと労働者階級だったから生活の変化も大きかったから。で、後から出てきた同年代のシュティッヒが僕は若すぎる優勝はしなかったからラッキーだったと言ったぐらいで、ベッカーに同情していた。でも、それを乗り越えたベッカーはまた尊敬されたわけで、凄い人だったんだよね。

そんなわけで、こういう人を見ちゃうと、そんな歴史があるベッカーに比べて私は何なんだろ?って思うんだよね、あらためて。だってべッカーより3つも年上なのに、なにもやり残してないし。まあ、そのうちなんか残したいけど、それがなんになるかわからん。しかし、とりあえず同年代、同世代の人を見て発奮せにゃ!

posted by anne at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 1967年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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