2010年11月25日

徹子の部屋のゲストに中村メイコ

23日の「徹子の部屋」のゲストは中村メイコだった。子供の頃美波伸介のてんぷく笑劇場を毎週見ていたから、親戚のおばさんのようになじみがあるが、この番組が終わってからはたまにしか目にしなくなって、見る度に派手さが増すなあなんて思ってたが、相変わらず派手だった。

たまたま実家で母と見ていて、母が9年(1934年)生まれだと言うので、徹子は?と聞くと2つぐらい上のはずだと言う。(今ウィキで見たら、徹子は1933年で1つ歳上)手がアップになると、私よりもきれいな手で、日焼けした手の母は、「全然違う、ほら」と自分の手を私に見せた。そりゃ女優として74年間生き、一般人よりお金をかけている人と比較はできない。でも母は11年生まれで年下であるから、やはり気になるのだろう。TVを見ていて同年齢・同年代の人の生年は必ず口にする。みなやはり自分に近い年齢の人は気になるのだ。

とはいえ、同じ女優の徹子とは比較できるわけで、ずっと二人を見比べてしまった私。(芸能人も大変だよね。)というのも、二人とも派手系だから比較しやすい。私なんて目の化粧をたまにするだけで、疲れるが(!)毎日あんなに目の回りを描いて凄いなあと感心する。

そんなわけで私の感想は、一つ年上の徹子のほうが顔が若い。もちろん母と比較して、きれいに化粧しているメイコは母より一見若そうだが、化粧すればうちの母もああなれるんじゃないかなと思い、歳相応の顔に見えたのだ。実は母は顔は意外に皺もなく、というか以前あった皺が一生懸命なマッサージで消え(薄くなったというより、消えた気がする)皺がない分若々しいのだ。が、たるみはあり、それがメイコと同じである。

それで思い出したのが、田中宥久子の造顔マッサージを毎日やって、整形したんですか?と問い合わせがきたほど徹子の顔が変わったというエピソードを何かで聞いたこと。そういわれて見れば、以前の徹子の肌はもっと頬の辺りがたるんでいた気がしないでもない。が、ハリウッドスターのように妙なツッパリ感があるわけではなく、毎日の努力でこうなるならハリウッドスターもやればいいのにと思う自然な肌の張りである。

ハリウッドスターでまた思い出したのは美容ネタでがっかりなジェーン・フォンダである。元々皺ぽい顔だからというのもあるからよけい頑張っているのか、相当美容整形を繰り返し顔が突張ってしまっている。キャサリン・ヘップバーンがきれいに上品に歳とっていたのを側で見ていただろうに、なぜムダな抵抗しているのかといつも思う。なにしろ美容の為肋骨までとった人である。(ちなみにジェーンは1937年生)

で、そういう人が海外にいるのを考えると徹子もメイコも、派手な化粧と服装ではあっても地に足ついてきれいに歳とってるなあと思う。まあ、二人の言動には、面白エピソード沢山あるけれども。

話が飛び飛びしすぎだが、要するに地道に毎日の習慣で顔変えていくぞ!と思ったのである。あとマッサージ頑張ってる母に造顔教えようかなと。

それにしても二人の会話は面白かった(* ̄ー ̄)
posted by anne at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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