2010年11月16日

今日は坂本龍馬の誕生日で命日

といっても、もう昨日だけど。今「龍馬伝」にハマッていて、まあ色々突っ込みどころ満載だけど、福山龍馬が乗り移ってるじゃん!と楽しんでる。

それと不穏な現在の日本国内外の周辺政治やマスゴミをみるにつけ、「龍馬伝」が今年放映され、主役を福山がやっていて、日本中で龍馬ブームがまた起きているのはラッキーだったと考えている。なにしろ日本近代史+周辺外交史は、幕末から見ていくとわかりやすいからだ。

歴史は外交を学ぶためには一番重要な学問だ。しかし戦後、敗戦国として歴史をないがしろにするようマインドコントロールされてきた日本教育。外交ができない政治家が多いのは、そのマインドコントロールに完全に乗せられているからだ。自国の歴史がわからない、或いは自国をないがしろにする者に、自国を守ることはできない。歴史を見ればわかるが、きれいごとでは外交はできないからだ。

武力を使わず政権交代を目指した龍馬でさえ、いざとなったら戦になるかもしれないからと事前に土佐にミニエー銃を持ち込んでいるのをこの間の回でやった。ミニエー銃の注文の際には、なにかあれば家族を守るために武器が必要だと言っていた龍馬。しかし龍馬にとって、それは最後の手段で、戦にならないために外交力を駆使した。それが現実的な考えだ。永世中立国のスイスが武装しているのも同様だ。

今日の「TVタックル」で誰かが尖閣の漁船は幕末の黒船みたいなもので、目覚めのきっかけを与えてくれたと言っていた。ほんとにきっかけとなり、日本人の鈍った歴史感を見直している人が増えていればいいと思う。そして、大河の「龍馬伝」もきっかけの一つになっている人がいるのではないかと期待している。

そして、今日は奇しくも横田めぐみさんが拉致された日でもあった。もう33年経っている。めぐみさんが早く帰れることを願う。
posted by anne at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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