2010年10月10日

1964年(昭和)39年10月10日

この日東京オリンピックの開会式が行われました。

一年以上ぶりです。anneです。更新しない間に世の中では色んなことが起きましたが、私はあまり変わってません。いや、変わっているか、内面的に。でも環境もなにも表面は変わってないんです。なんで、こんなに変わらないんだろう?と思います。ずっと同じ生活してます。結局同じ職場にまだいますし、部署は10年同じです。

そういえば先日、職場の20年表彰がありました。ついこの前10年表彰したばかりな気がしてるのに、あっという間です。時間の流れの加速が止まりません。なぜ、体感時間は年とともに変わるのか?それは、経験値が関係すると、以前脳学者が言ってました。

わかりやすいのは、新しい場所に行った時です。行きは初めての道だから長く感じ、帰り道は既に経験しているから短く感じる。

子供時代の体感時間が長いのは、初めての経験ばかりだからで、大人になるにつれ、経験したことの繰り返しが増えるから、短く感じる。

今大河ドラマの「龍馬伝」にハマッていて、結構龍馬のこと考えている時に、この時間の話を聞いたので、ふと考えた。私と龍馬の人生の体感時間を比較したら、彼より10年以上長生きしてる私のほうがきっと短いはず!と。ショックですが、なにしろ龍馬は旅をして日本中移動しているし、もしかしたら海外にも行ってるんじゃないかとも言われてます。色んな人に出会っているし、政治的な活動で、日本の歴史を変え、新しいことを日々実践してました。 過去の歴史として書くのは簡単だけど、当時絶対できないと言われたことばかりやっていた龍馬は、20年同じ会社で同じことやってる私とじゃ比較にならない。

そういえば日本という国も、東京オリンピックが節目の年で高度成長経済の国になって、目まぐるしく変わってきた。人間であれば体感時間は相当長かったはず。

私と同世代以上の人は、東京オリンピックの年はみな知っている。子供の頃生まれ年聞かれて答えると、東京オリンピックの年と必ず言われたもんです。しかし、今バルセロナやシドニーが何年だったかとか引合に出す人はいない。それほど東京オリンピックはインパクトのあることだったのだ。

その輝かしい年の一大イベントが、46年前の今日から始まった。輝かしい年に生まれた私は、しかし気付いたら輝かしくない毎日で、愚痴をこぼしている。日本という国も目まぐるしく変わるのが当り前になりすぎて、体感時間も短くなっている気がする。

こんなことじゃいけない!毎日なにかしら新しいことしなきゃ!とか、私もなんか日本を変えられるはず!とか、最近は模索の日々です。(実践しなきゃ!)
posted by anne at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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