2009年04月14日

好奇心や探究心は重要

退職奨励で先週は暗く、週末も嫌な感じだったのだけれど、土曜日は習い事のちょうどレッスンのある日だったので、気分転換しなきゃ!って行っていた。

東京にいると、場所柄面白いセミナーや習い事に行きやすくて便利なのだが、驚くのは日本全国から来る人がいること。私が通っているその習い事も、今まで一緒に受けた人の中に、わかっているだけで、福島、大阪、三重、九州のどこかの人がいるし、他から来ている人もいるそうだ。大阪の方は、なんどもご一緒しているがエネルギッシュで、マラソンをやっていて、韓流の俳優の追っかけもやっている上に、旅行もアメリカ・中国・香港ともちろん韓国も出かけている。毎回おみやげを持ってきてくれるし、話も面白いので、一緒になるとうれしい方だ。年齢はわからないのだけれど、すごく若々しく見えるので、50才過ぎに見えるが、もしかしたら55才ぐらいなのかもしれない。

その習い事には、色んな年齢層の方がいるのだが、年齢が上がるほどエネルギッシュでパワーを感じる方が多い。毎回ご一緒になる方と土曜日も一緒になったのだけど、その方と色の話になったら、私が以前話したパーソナルカラーに興味を持ってセミナーを受けたのだいう。私の方ではそんな話をしたこと自体忘れていたのだけれど。それにしても行動が早くてびっくり。その方はスペイン語も習ってらっしゃると聞いたことがあり、その習い事でもスペイン語について何回か聞いたことがある。その方も肌がきれいなので、お若く見えるけど60歳近いのではないかと思っている。たぶん生き生きしてるから、肌がよけいきれいに見えるんだと思う。そんなわけで、私は土曜日に、この方からエネルギーをいただいた。

この習い事ではもっと年齢の高い方にお会いすることもあるが、みな楽しそうにやっているし、興味を持って何かをされている方達は、みな生き生きしている。それは、各種セミナーに通う度にも感じているのだけれど、セミナーに来るような人たちは探究心が旺盛で学ぼうという意思があるから、やる気があってポジティブで、プラスのエネルギーがたくさん出ている。なにしろ神田昌典さんのセミナーの場合、一番遠くから来ていると思う人は?って聞いたら、沖縄の人が手を挙げていたのだが、凄いなと思ったらもっと上手の上海からの人までいたのだ。そんな遠くから来る方達にやる気のないわけがない。それにいくつかの習い事で感じた生き生きとした感じと、セミナーでのやる気のパワーはまたちょっと違う生き生きさ。が、両方いいものだということに、変わりはない。

私は人生はクイズだと思っている。あるいは問い。どんな表現でもいいのだけれど、人間は何かを、知ろうとすることを止められない。だから好奇心を抑えられない。いくつになっても、なぜ生まれてきたんだろう?なんて考えちゃう。クイズ番組を楽しめるのもそのおかげ。ゲームや映画や本とかを楽しめるのもそのおかげ。明日に期待が持てるのも、どうなるかわからないから、どうなるんだろう?と思えるから。希望が持てるのも、そのおかげ。先が全部見えちゃったら、何の面白みもない。なにしろ人生は一番のギャンブルだし。

以前、ふとこのことに気付いた時、これが悟りなのか?とか思ったほど、これはお気に入りの私の哲学のようなもの。でもまあ、机上の空論と言うけど、頭で考えていても、実際に、さあ答えはどっちだ?って問いかけられると苦しいのは、今の状況でわかるとは思うけど。

自己啓発本をたくさん読んでいるのだけど、昨日も書いた「凡人の逆襲」を含め、良く書いてあることの1つに、「勉強熱心」というのがある。これも表現を変えた好奇心だ。子供の頃、勉強という言葉が大嫌いだったけど、相田みつをも書いている「一生勉強」って。

探究心がなくなった時こそ、終わりかも。実は、今朝は会社に向かうだけで凄く鬱だった。土曜日元気をもらえたけど、昨日一日家にいる間にまた暗くなっちゃってたわけだ。が、私は探究心も好奇心もある、だから大丈夫だ。


posted by anne at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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