2009年04月12日

とうとう肩たたき・・・

最近書こうと思いつつまたもやご無沙汰だったのだけど、これは書かなきゃダメだろ!って思って。

タイトル通りなんだけど、この不景気で会社の経営が良くなく、退職奨励をすることになったのだが、対象者が40代からだったので見事当てはまってしまった。なんかそんな年齢の自分に改めて驚いている。自分自身は全然成長してないなあと思っているのに、時間の流れは早くて、ふと気付いて唖然とすることが多いのだけど、これもそうだった。

対象者には面談があったのだが、2重のやり方で、残って欲しい人と辞めて欲しい人で面談のやり方を変えているらしいのだが、女性である私には辞めて欲しいらしい。長年やる気のない人の仕事のカバーをしてきたりなんだり色々と貢献していたと思っていたので、ショックだ。が、女性に差がある職場でもあるので予想通りでもあるのだけど。実際そうなってみると、随分衝撃的だ。ああ、そうなんだ、って。

しかも、その面談の際には、今後勤め続けた場合嫌がらせがあるんだろうなという口調。もちろん嫌がらせをする、なんてことは直には言ってはいないが。

今までも我慢して勤めていたので、もう辞めちゃおうか、と考えたら、同じ40代の女性達に頑張らなきゃダメだよ、と念を押されてしまった。次なんてどうなるかわからないんだから、何も予定がないのに、一時の感情で決めたらダメだよ、と。

ということで、もうずっと落ち着かない状態。友人等にメールしまくったりしたが、地元の友人達は帰って来いと言いたいが、こっちはもっと仕事ないよ、と返事をしてきた。

ビジネス本や自己啓発本も買いまくってきてしまった。その本の1つが神田昌典さんが共著している「凡人の逆襲」。普通の人がどうしてあそこまでなれたのか、という本。神田昌典さんの経歴はすごいなと思っていたのだけれど、他の本のプロフイールではそう書かれていないのに、この本のプロフィールでは、大学・役人時代・アメリカの企業時代等、全て底辺にいたと書かれているのだ。えっ?そうだったの?ってびっくり。もしかしたら、話術かもしれないが、しかしそういう立ち位置の人が多いのも事実だから、そこからどうやって飛び抜けてきたのか?は勉強になるかな、と。

最近神田昌典さんのフォトリーディングセミナーにまた行っているのだが、その際の話でやはり同じ歳だな、と確信した。となると、会社の設立は1998年だから34歳の時。約10年で急成長している。その神田さんの転機はリストラされたことだというのは、何回か聞いたことがある。それを考えると、女性の転職は厳しい時代とはいえ、40代だし子供がいるわけでもないから、まだ運がいいのかな?とか考える。が、先が見えない時代に、次がどうなるか決まっていないのに、仕事を辞めるのは怖い。最近のニュース等でも言っているではないか、ネット難民等の人たちがまさか自分がこうなると思わなかったと。

神田さん提唱の人生の周期と占いがミックスした春夏秋冬の年間周期で言えば、実は今は変革の時期。しかし、年の周期で言えば一番いいのは来年なんだな。でも来年までこの状態でいられるのかどうかもわからないし、今変った方がいいのかもしれない気もする。が、準備は全然できていないわけだから、今会社を辞めろと言われても、臆病者の私には勇気が出ない。やはり占いは参考になるだけであって、決めるのは自分自身だからね。みなどうやっているんだろう?

posted by anne at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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