2008年10月18日

同じ歳の副大統領誕生?



北京オリンピックの開催時を含め、ここに書くのにぴったりの人が何人もいたのにず〜とさぼっている間に、こんなスゴい人が出てきていました。ここ何ヶ月もニュースもちゃんと見てないし、情報が遅いんだけど、同じ歳生まれで副大統領候補!凄すぎる。まあ2月生まれなので日本だったら1学年上だけど、いつも言っている通りこの歳で1学年上なんてもう関係ないし。

このペイリン女史といえばその波瀾万丈さというが、ほんとに波瀾万丈。なにしろ20歳でミス・アラスカ2位の後テレビ局のテレビレポーター、でその後24歳頃結婚した旦那と漁業に従事、漁師になったとあるのだから、え〜?だ。しかし、その後28歳で市議会議員、32歳で市長、42歳で州知事。男性でも若いと思うのに、女性でこれって凄いことだと思う。例えアメリカでも。日本じゃ絶対無理。しかも、今年の5月頃に5番目の子の次男を出産したばかり・・・。えっ現職の州知事が産休とったってこと?(いや副大統領候補に指名されているんだから、もう現職の州知事じゃないよね?なぜかいつまでの任期だったかが私が検索したものには書かれてない!)で、1年も満たない育児中に副大統領候補?いや〜、いくら副大統領の仕事が暇(?)と言われていても、日本人の感覚からするとありえない〜って感じだよね。しかも大統領選の活動と言えばお祭りかと思うような騒ぎなのは、海外でも有名なのだから、実際凄く忙しいと思うのだけれど。

で、次男がダウン症らしい。ちょうどそれについて演説で言ったという記事が↓



あっ、やっぱり現職州知事らしい。これって日本じゃやはり考えられないよね。現職知事が出産して直後に副大統領候補なんて。

やはり波瀾万丈です。まあ、色んな疑惑(職権乱用等)が出てきたり、長女が17歳で妊娠・結婚することになったり、と、色んな問題が出てきたので、このまま副大統領になれるのか?とは思うのだけど。それにどちらにしろ共和党よりも民主党のオバマが有利だから、多分この人の副大統領はないんじゃないか、とは考えているのだけれども。

それにしても、これだけ色んなことをやってきたって、やはり凄いことだと思う。例え考え方が私とは違っていても(全米ライフル協会会員だし、人工中絶や同性婚や進化論等キリスト教から来る考え方、地球温暖化に対する意見等)、女性としてはその力強さは尊敬する、それにそのきれいさは羨ましい。いつも思うのだけど、きれいな人ってそうじゃない人より有利なんだよね。ただ、有利な面もあれば不利な面もあるのも事実だから(不利な面だけは私はラッキ〜)このペイリン女史は、賢いんだろうなと思う。頭の良さだけではやっていけないはずだから。
posted by anne at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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