2008年08月05日

子供時代に好きだった女優エリザベス・テーラー



最近日本では病気とかのニュースぐらいでしか目にすることのなくなったエリザベス・テーラー、また重病説でニュースになっている。もう凄い歳だし、大丈夫か?と思っていたら、えっまだ76歳?うちの母親と4つしか違わないよ、びっくり。もう80歳以上になると思ってた。

しかし76歳になっても、いじっているとはいえきれいだね〜。同じおばあちゃん顔でもうちの母とはえらい違い。しかし顔はいじれても、まっ白だった白髪を染めた髪のパサパサ感と、首下の皮膚の衰えは隠せないよね。というか、白人だから汚いのか、うちの母親と4つしか違わないのに、首下の肌のおばあちゃん感がちょっと・・・。まあ、うちの母親も二言目には「もう若くないんだから・・・」とは言っているし、顔はもちろん体型もおばあちゃん体型。だけど、たるみはあるけど、運のいいことに皺は少ないし、首下もそんなに衰えていない。日本人だからかなあ。

とはいっても、ケアしているんだろうけどシミもないし、エリザベズ・テーラーのイメージは衰えてない。なにしろ初めて見たとき、こんなきれいな人がいるんだ!ってびっくりした人だ。そんなきれいな人が全然別人の顔になったら悲しい。だから、ここまで維持しているのは凄い、と思う。

エリザベス・テーラーといえば美しさプラスその目の色が私の中での特筆。目の色は青を通り越して紫!青い目は英語学校へ通った時他で、薄い青から濃い青、&吸い込まれそうな深い青まで生で見たことはあるし(たった一瞬で惚れました、その後二度と会ってないけど)、緑の目も見たことある(しかもジャツクリーン・ビセットの目!)が、紫の目なんて緑よりも確率低いわけだから、生で見たことなんてない。ぜひとも生で見てみたいなあ。だって、日本人じゃせいぜい、濃い茶か薄い茶ぐらいの違いしかない目の色でしょ?きれいな色の目って憧れです。特に濃い色は。あまりに薄い色の目はガラス玉みたいで、ちょっと怖いんだよね。(なんて書いたら偏見とかになる?)たぶん見慣れていないからだとは思うんだけどね。だって、昔は赤毛や金髪、いや肌の白さや、黒さだって、みなびっくりしたわけでしょ?織田信長が初めて見た黒人の肌をこすったのは有名な話だけど、それを今やったら大騒ぎになる。とはいえ、知っているのと生で見るのは大違いで、子供の頃から欧米の本を読み、映画やテレビドラマを見ていた私でも、実際に生で白人と毎日接したり(英語の学校)、黒人の人を生で見た時の衝撃は大きかった。

日本の美の基準は欧米化されているとはいえ、欧米の人とはやはり違うので、欧米の美人がかならずしも、日本でも凄く人気があるとは限らないが、エリザベス・テーラーの場合、その黒髪と日本人にもなじみやすい顔つきだったので日本でも人気が高かったのだと思う。しかも映画も日本でヒットした映画が沢山ある。私が好きだった映画と言えば、「ジャイアンツ」(ジェーム・ディーン好きだったので何度も見たことがある)「雨の朝パリに死す」「陽のあたる場所」「去年の夏突然に」、それから子役時代の「名犬ラッシー」や「緑園の天使」もかわいかった。

実は背が低くてバランスの悪い体型ということや(とは言っても155センチぐらいだから、日本人には親しみやすい身長)、凄い下品で口汚くジャンクフード好き(だから太りやすい)など、美のイメージと違うことを知っても、その顔の美しさと意外な大衆感がマッチして、面白いなあと思うぐらいで全然イメージダウンしなかった人でもある。これがオードリ・ヘップバーンとかだったらまた違っていたかもしれない。たぶん、そういう面はイギリス生まれとはいえ、アメリカで育ったからの大らかさなのかもしれない。一時期凄い太っていたり、またまた再婚したりでなになに?とは思ったけど、もうこのぐらいの年齢になれば、なにやっても、いいんじゃない?と思えてくる。これはきっと森光子と同じで、歳とってるんだしやりたければ何やってもいいんじゃない?という感じかも。いいんじゃないの、いじったってそれで自分のモチベーションが上がるなら、とか、年下の男?いいんじゃないの、それでホルモンの分泌が増えるなら・・・ってなもんである。

まあそう考えるようになったのも自分が変化しているから。20代、30代の頃と比べるとモチベーションアップが難しいと感じているこの頃だ。今こうだと、リズや森光子の年齢になった頃、どうなっちゃう?と怖くなる。先人がやってみていることは、参考にした方がいいと思う。

今まで何度も生死をさまよう経験をしているリズだから、まだまだ頑張ってくれるんじゃないかと思う。だからこの病気もきっと回復する。だって、今じゃ長寿当たり前の時代だもの。リズにはもっと長生きしてもらわなきゃ。




posted by anne at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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