2008年06月24日

久しぶりのニュースが逮捕!テータム・オニール



最近ネットでちょっとニュースを見るだけだったせいか、すっかりテータム・オニールのニュースを見逃していたのだが、もう20日も前の話!

しかし、久しぶりに聞いたテータムのニュースがこれだなんて、テータムのファンだった人たちにはショックに違いない。随分前になるがぴあの編集長か編集の人がテータムのファンだったと聞いて驚いたことがある。(編集長が同世代というのにも驚いた。が、今じゃその編集長も変っているらしく、すっかり年下になっているのも悲しい。)でも考えてみたら、一時期スクリーンやロードショーのランキングでず〜と1位だったのだから、それだけ日本中にファンがいたわけで、不思議でもなんでもないんだよね。スピッツの歌にもテータム・オニールの名前が出てくるものがあるし。だから、え〜あのテータムが〜?なんて思っていた人は結構多かったと思う。みんなどう思ったんだろう?あの頃とはすっかり雰囲気が変わっているし、あの寂しそうな目はもうないみたいだ。(まあ、それも当たりだろうけど)

このニュースを知った後すぐに検索したら、このニュース報道のYou Tubeや娘と一緒の写真がたくさん出て来たのだけど、娘のエミリーちゃんがあまりにも大きくなっちゃってびっくり。テータムは確か170センチぐらいのはずなんだけど、そのテータムと同じぐらいみたいだし、ほんの3年ぐらい前のアカデミーの時の子供子供した感じが記憶に新しいので、その成長の早さに驚く。確かこの子が生まれた直後のウインブルドンにテータムが応援に来てたんだけど、そのすぐ後に別れちゃったんだよね、マッケンローと。いくら大きく見えてもまだ子供のはずだけど、テータム逮捕されちゃつてどうしたんだろう?って心配になった。マッケンローが会いにいったのかなあ?とか。でもこの時って全仏の時だからマッケンローはフランスにいたはず。でもお兄ちゃん達もいるはずだし?なんて、いらぬ心配をしていたのだ。

それにしてもオニール家は大丈夫なんだろうか?ついこの間はライアンと弟のグリフィンが銃をぶっ放す親子喧嘩していたのに、テータムまでこんなことしちゃって。最近のアメリカのティーンエージャーのや若いアイドルの目に余る行動はこういう環境で生まれちゃうんじゃないかと、心配。テータムの暴露本の噂によれば、テータムは予想以上にスポイルされた子供だったし、そういう人にちゃんと子育てできてたのかな?って思ってしまう。

マッケンローの今の奥さんて凄く地味な感じの人で意外なんだけど、そのせいか地に足が着いている感がある。マッケンローはNYの普通の家庭で育っているから、親子三代芸能一家のテータムとは考え方とかがやはり違っていたのかも。

いずれにしても、せっかく中毒をリハビリしたはずなんだから、またすっきりして戻って欲しいな、テータムには。で、できればメジャー映画に戻れるような話題をテレビ業界で作って、映画に戻って来て欲しい。いや、今流行のテレビドラマでもいいんだけどね。最近の映画は全然日本には来ないような映画みたいだからさ。

↓テータム&エミリー




posted by anne at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 1963年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この女優さんの名前は聞いたことがありますが実際彼女の作品を見たことがありません。

ドラッグ所持で逮捕されたんですか。残念ですね。

米国は銃社会以外に麻薬や暴力などの犯罪が顕著化していますね。

台湾も治安は決して良い国ではないので他人を言える立場ではありません。

私は昔受験戦争や成績による差別や体罰そして校内暴力やイジメが充満する台湾が大嫌いで日本や欧米を羨ましく思いました。

日本は受験の競争は凄いですが少なくとも教師による体罰は法律で禁じられているし、欧米の子供達は自分が好きなことを勉強できるしライフスタイルも多彩で幸せだなと思いました。

アメリカも多くの問題を抱えている国ですね。

昔は親の厳しさに超不満でしたが今は少し理解できるようになりました。

私が今悪い友達の影響で間違った道を歩まなかったのも親のお陰と功労だと思います。

ゲイだということが親を傷付けたのは申し訳なく思います。
Posted by 台湾人 at 2008年10月05日 02:06
テータム・オニールの映画は子供時代のが有名です。調べたら今も映画に出ているようですが、少なくとも日本では公開はされていませんし、メインはテレビでの活動のようです。 アカデミー賞を取った「ペーパー・ムーン」はまだ撮影当時8歳ぐらいでかわいい・・・というか生意気な感じがかえってかわいいテータムの映画です。父親のライアン・オニールと共演してます。ピーター・ボグダノビッチの映画ですし、お薦めです。

同じメンバーでの「ニッケル・オデオン」も私は好きでした。両方とも原題も同じです。 あと子供映画の傑作「がんばれベアーズ」(その後ベアーズシリーズが何本も撮られました)のテータムもかわいいですよ。 それから青春映画(というか思春期映画?)の「リトルダーリング」も良かったです。(でもこの映画では共演者のクリスティ・マクニコルのほうが人気がありました。)

各国それぞれ問題多いですよね.日本じゃいじめとか陰湿で嫌ですよ。子供社会は社会の縮図といいますが、日本じゃ大人もいじめをするから、学校でのいじめがなくならないのだと思います。 ただ、体罰に関しては私が子供の頃はありましたけど、その頃から体罰が一般的な国に比べれば少なかったと思います。今では完全に禁止で、ちょっとかすったぐらいのことでも問題になるような話を聞きますので、それもなんだかなあ?とは思うのですが。

Posted by anne at 2008年10月17日 10:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
" target="_blank">
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。