2009年03月04日

チャールズ皇太子や猿之助と並んだ?石原真理子

また時間が空いてしまいましたが、さっき週刊誌を立ち読みして書かなくちゃ!なんて考えてしまった。

そう先月末に急に話題になった石原真理子と玉置浩二の復縁&緊急入籍。世の中を、というより当時を知る年代の人を驚かせた二人だけれども、二人が別れてから既に23年経っているそうな。そう数字で書かれてしまうと、こっちがびっくり。玉置はその間に2度結婚しているし、石原真理子もアメリカで結婚していたので、玉置の最初の結婚を含め二人会わせて6度目の結婚とか書かれていた。(合わせる必要ないと思うが)

が、こんなことを書きながら、当時も今も玉置浩二や石原真理子にそんなに興味はない。でもあれだけ世間を騒がせた人たちのその後という意味では興味津々。最初に聞いた時には驚いたけど、長い時間の後復縁結ばれたというので、チャールズ皇太子とカミラ夫人や市川猿之助と藤間紫を思い出した。双方のカップルとも復縁の際には色々言われてはいるし、その前の結婚がうまく行かなかった時にも色々言われている(少なくともチャールズの方はオンタイムで知っているが、多分猿之助も色々言われたというか書かれたんだろうと思う。)

世の常で、男性よりも女性のカミラ夫人や藤間紫のほうが、男性サイドよりも酷い書かれかたや言われ方をしていたが、男性サイドも色々言われていた。身から出た錆とはいえ、望んでそうなったわけでないとなれば、別のサイドから見れば、結ばれるべき二人が結ばれなかったために生まれてしまった悲劇の主人公たちとも言える。その生まれとか義務とか立場とか年齢差とかあるにしても、そんな障害を長い年月の後に乗り越えて結ばれたというのは、ある意味凄く羨ましい話だと思う。長い年月が経てば、若さは衰え、身体にはガタがくるし、若い時には見えなかった内面のボロも見えるようになってきているはず。しかし幻滅などせずに結ばれるなんて本物だったってことでしょ?いや若い時には我慢できなかったようなことも、ある程度の年齢になれば寛容になってやり過ごせるようになっているからかもしれない。だが、ある程度の年齢になると我慢できなくなることも多いのが世の中。そんな世の中のどれだけの人たちがこんな出会いをしている?少なくとも私にはそんな出会いは未だにない。

そんなわけで、私は二人にはがんばってもらいたいなあと思っていたのだけど、やはり前途多難なのか、既に色々言われたり書かれたりしている。まずみなすぐに思い浮かべたのがDVは大丈夫か?だと思う。しかし薬師丸ひろ子と夫婦の時にはそんな話はいっさいなかったし、若さと環境とが生んだものだったのかもしれないと期待。それなりのときを経て、二人とも穏やかな愛が育めるようになっていてほしいと思う。

ちなみに私が立ち読みした週刊誌では、同じ歳生まれとして岩井志麻子がやはり二人を応援するような言葉を彼女独特の言い回しで書いていた。チャールズとカミラや猿之助と藤間紫が結ばれた時に比べればまだ若いと思うが、玉置は50歳、2月生まれの石原真理子は45歳、と全然若くないカップルなので、人情として応援したくなる人が多いのかもしれない。今回の二人の言動であきれている人たちも多いようなんだけど、私もどちらかといえば応援目線でいたい。

posted by anne at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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