2008年12月01日

美少女ジェニファー・コネリーもいまや・・・



「映画地球が静止する日」の公開前で、イベントニュースが増えてきているということで、キアヌファンとしてはチェックしている日々。

最近さぼっていて、色々書こうと思っていたことも書いていなかったのだけど、いかんな、書かなきゃなあと思っていたら、ジェニファーが目に留まった。

キアヌと写っているジェニファーを見て、前々から思っていたジェニファー老け過ぎ感を改めて感じたので。というのもジェニファーは1970年生まれ。キアヌとの差は6歳。まあ、キアヌの肌は同世代の白人男性と比較して若いのは置いておいて、ジェニファー40前に見えなくない?しかもこういう感じになってから何年も経っているんだよね、ジェニファー。

初めて見たときのジェニファーの美少女ぶりを覚えているから、この変りようにはやはり驚いてしまう。今も美人だけれども、あの頃の面影がない、というか面影はあるのだけれども雰囲気は全然違う。まあ大人になったんだから当たり前といえば当たり前ではあるのだけれども。

例えば「リトルチルドレン」での主人公カップルの妻は冷たく怖い感じがした。売れていない時期には、ハードな物から暗い物まで色んな役をこなしているし、その時期があるからこその今のジェニファーとは思うのだけれども、なんか違和感を感じることもある。
例えばファッションなんだけれど、やたらとミニの服を着ていることが多いが脚は細いけれどもミニとその脚があってないファッションというのが多くていつも残念なファッションになっていることが多いんだな。服はきれいなんだけど、なんか変な感じの写真が多い。なんでこんな格好してるんだ?って。

が、若い頃の婚約は置いておくとしても子供の父親と破局した後、凄く痩せてしまってみんなが心配していた時期もあったぐらいだし、ゴシップって冷たい書き方が多い中みんなに心配される書かれた方が多かったので愛されているなあとも思う。

今じゃポール・ベタニーとカップル。子供もできて幸せそうなんだけども、ポールがまた痩せ系の体型&貧相系の顔(ちなみに私はポール・ベタニーのファンです)で、ジェニファーがまた肉が全然ついてない皺っぽい顔なんで、貧相夫婦に見えちゃうんだよね。まあ大きなお世話だけど・・・。でも少女の頃のふんわり顔のイメージや20代の頃の豊満な体型(決してぽっちゃりじゃない)を知っているから、激やせ後全然ぽっちゃりしなくて未だに心配な宮沢りえと同じように見ちゃうジェニファーなんである。くしくも宮沢りえもふんわり顔だったし、ぽっちゃりじゃないのにしっかりした体型で健康的なプロポーションが良かったんだよね。

ところで二人とも全然変っていないところがある。それは目。ジェニファーなんて、ジョディ・フォスターと同様に目のきれいさが増している気がする。ジョディ同様子供の頃にはなかった美しさだ。あの悲しみが宿って見える美しい目。いい生き方してるんだね、ジェニファー。りえちゃんも、子供の頃のような天真爛漫な輝きは消えちゃったけど、しっとりした目になっているし、がんばれよ、二人とも。(りえちゃん、調べたら1973年生まれでジェニファーと3つしか違わなかった)


このミニスカートとプラウスもあってない、変なジェニファー・・・
posted by anne at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1969年以降生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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