2007年09月02日

ヘンリー王子も大人になったね



ダイアナ没後十年のイベントも8月30日でピークだ。追悼式典では、ウィリアム王子ではなくヘンリー王子が演説(追悼文でしょ)をしていて、テレビで最後の所だけ見たけど、立派に成長したなあと思ってしまった。

ヘンリーって子供の頃は王室の誰にも似てない顔だし(一見、たぶん探せば似ている人いると思うのだけど)、ダイアナの浮気の話がいっぱい出てきたりで父親疑惑が出たりしたけど、今観ると結構チャールズにそっくりなんだよね。チャールズより顔はいいけど。ウィリアムがダイアナに顔がそっくりで、下膨れなところがダイアナの弟やお父さんにそっくりなのを考えると、ウィリアムよりもヘンリーの方がチャールズに似ているのかも。他人がここまで思うんだから、身内の人達は父親疑惑なんて何言ってるの?って感じだったのかも。それなのにゴシップ誌がいろいろ書いて、きっとハリーもそういうものを目にすることはあったんじゃないかと思う。なにしろ日本と比較すると自由な王室の国だ。ヘンリーはいろいろハイティーンの頃から問題を起こしているけど、そういうことも関係あるのかなあと思うのだが、それでもこれだけ立派に成長したんだから凄いなあと思う。

なんか生まれた時から知っているから、親戚の子供かなんかのように思っちゃうんだよね。多分イギリス人もそんな感じで見ているんだよね。日本だって愛子ちゃん(様じゃないといけないのかな?)をそんな目で見てるわけでしょ?

ウィリアムはダイアナが亡くなった時、もう大きかったし今までも優等生な感じで成長しているけど、ヘンリーはローティーンで、その後いろいろあったから、みな心配してたんじゃないかと思う。そんなわけでニュース映像のヘンリーを見ながら涙ぐんでしまった。あとは、落ち着いてもらうことだけかな。つい最近も兵役でイラクだかどこだか狙われやすいところを希望していたけど、危ないことは止めてもらわなきゃ。

って、ダイアナの子供出なきゃ、ほんとこんなに興味は湧かないんだけどね。しかし、ダイアナほんとうにかわいそうだよ。立派に成長した子供達を見ることができないんだから。たぶん今後もダイアナを思うときは同じことを考えちゃうと思う。
posted by anne at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 1961年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

死ぬまで18歳



ダイアナの追悼式の写真の参列者の中にブライアン・アダムズがいた。最近すっかり露出が少なくなったから、写真だけでもうれしい。あいかわらずいい顔してる。ブライアンの顔って人柄が出てると思うのだが、この写真もいい表情だ。ブライアン大好きで日本公演がある度に行っている身としては、また日本公演やってくれ〜だね。最後の公演が2005年だから、寂しい限りだ。

コンサートに行くと、やはり生だからやっている人の人柄が垣間みれるのだが、ブライアンほど本当にいい奴はいない。それにお客を乗せるのがすごくうまい。昔カウントダウンコンサートでヒューイ・ルイスやドン・ヘンリー他の豪華メンバーが揃ったことがあった。それぞれ目当てが違う友人同士で観に行ったのだが、ヒューイ・ルイスファンの友人はその公演がきっかけでブライアンのファンになった。なにしろ自分の出番が終わって次の人になるときのセッテイング時間が長くて観客は何回も長い待ち時間を過ごすのだが、その待ち時間までも使って、ギター1本でアンコールをやってくれたんだよ。あの時は感激した。まあ、初ブライアンで5回のアンコールを経験済みだったので、やっぱりブライアンだったんだけどね、私にしてみれば。しかもその時はオオトリだったヒューイがなぜか全然知られていない新曲を歌ったものだから、いろんなフアン層がいるその会場ではノリが悪いどころか乗れない人ばかりで、その観客にヒューイが怒っちゃうというかっこの悪さ。そんなわけで、よけいヒット曲しか歌わなくて、会場をノリノリにさせたブライアンとの差が浮き彫りになってしまった。そんなの考えなくても分かると思うんだけどね。だって、そのカウントダウンはまだ明るいうちに始まったんだけど、その始まりはヘビメタ系グループが何組かで、全然違う客層が混在していたのだから、ヒット曲以外やっちゃだめでしょ?

ブライアンのファンサービスはいつものことで、最近こそアンコールは減ったけれどもアンコールはそれでも長いし3回ぐらいはある(?確か?)。そして、観に行った人はまた来ようと思ってしまう。ここ最近の公演は東京公演1日以上あればあるだけ行っている。昔は毎年来ていて、海外公演をやってない時も日本だけ1日公演があったりとかしたけど、最近はアルバムも出してないし、歳もあるし、次の公演がいつになるかほんと予測がつかない。だから、次回公演が決まったら次は東京だけじゃなく行けるだけ行きたいと思ってる。そういう風には若い頃はできなかったから、ずいぶん大人になったなあと思う。

彼の歌には名曲が多いし好きな歌はいくつもあるが、あえてここに好きなのをあげるとしたらこの曲『18 TIL I DIE』コンサートで必ず歌う歌があるが、その中にもこの曲は入っている。ブライアンももう48歳だし、ファン層の世代も似たような年齢から30代後半ぐらいがメインだろうから、この歌にはみな力づけられるんだろうと思う。(それもまた悲しいけど)コンサートでのブライアンは熱唱タイプで、首の血管が切れるんじゃ?と思うぐらい血管が浮き上がったり、腰痛になるんじゃ?というぐらい腰を反らしてギターを弾くから、見ているこっちが心配になるんだけど、そんな心配するようになったほどお互い歳を取りました。まあ20歳前からずっとファンでいますから〜。いやいや、いまも18歳だった。
posted by anne at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 1960年以前生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

何やっている人ですか?、山口智子

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いつかは彼女について書くときが来るかなあと思っていたけど、今発売中の『女の品格』特集の表紙が山口智子なので、きっかけかな、と。とはいっても、私は彼女のファンでもなんでもない。どちらかというとたいした仕事の実績も残していないのに、なぜこんなに持ち上げられているのかがわからないというのが本音。たぶん同じ歳でなければ全然注目もしていないと思う。

まあドラマで高視聴率のあがったのがいくつかあるけど、それも彼女一人でアップしたと言えるものはないと思う。映画も彼女だから、というものはないし・・・。それでもコンスタンスに仕事を続けていれば、この私でもなんか納得できるものが産まれたかもしれないが、最近はなにやってるのかな?って感じなんでよけいその人気がわからない。しかも久々に登場する時は、相当大物的な扱いだ。彼女と似たような立場にいるのが今井美樹で、なぜそんな大物なんだ?とやはり思うのだけど、今井美樹の場合は露出は少ないけれども歌手としての実績はゆっくり積んできているし、歌手よりになっているので(久々の女優の映画が待機してるけど)、まだ納得できる。しかし、山口智子の場合は、一般人で結婚したあと、あれをやってこれをやってこっちもやって、という暇でお金のある主婦と同じにしか見えない。暇で色んなことに手を出しているだけにしか見えない。結局何がやりたいわけ?と。

まあ、それも別に構わないし、やりたいことをやっていいんだけれども、それをテレビで山口智子だから、という感じでスペシャルにとりあげているのがよくわからない。ついこの間は、たまたまつけた教育テレビに出ていて文化人と一緒の席にいたのにも驚いた。討論だか講演会のような場だったと思うが、なんか違和感を感じだ。

いや別にそういう活動も構わないと思う。人はやりたいことをやればいいんじゃないかと思っているから、別に何をやろうと構わないのだが、ただもったいないなあと思って。だって、これだけ魅力が分からない人なのに人気が根強くあるんだから、やはり魅力的なんだと思う(私には分からない魅力ではあるけれども)。実際同じ歳なのに今でもきれいだなあと思うし、体型だって良い。が、モデルの仕事をしているわけでもない。たまに思いついたように、CMに出るくらいだ。

彼女はうまく時代の波に乗って、またたぶん事務所の力もあって、ここまで大きくなれたのだと思う。としたら、それをちゃんと生かさなきゃもったいないと思う。才能も容姿も機会も、なにもない一般人の私からするとそこが凄く惜しい。世の中私を含め仕事を辞めたくても辞められない、やりたいことがあっても時間やお金がないという人が多いから、羨ましい生き方ではあるけれども、なにかをやっても認められない人だってたくさんいるのだから。


posted by anne at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 1964年生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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